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フランス旅行 '07 ブログトップ
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フランス旅行13 パリ [フランス旅行 '07]

いつの話やねん、っていうツッコミはなしで。
フランス旅行記の締めです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
朝ストラスブールを発って昼前にパリ西駅に着。
とりあえず北駅に荷物をあずけに行く。
西駅からはメトロ一駅分。
荷物を持って階段を下りるのもなんなので、地上を徒歩でガラガラと。

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パリは何色かって聞かれたら青かな

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最終日は曇り時々小雨

最終日までお天気も崩れずにいてくれた。
つくづくラッキーと感謝しつつ、残りの時間はシャンゼリゼ通りでお買い物。

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凱旋門

放射状にのびる通りが集中する所には
教会とかなにかしら建造物があるパターンが多い。
歩道を歩くより車でど真ん中を行く方が見え方はよさそう。
きっと自分も凱旋気分。

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メトロの駅もそれぞれ個性豊か

この旅で何度お世話になっただろうか。
monoprixシャンゼリゼ通り店で大量購入したお土産をぶら下げて北駅へ。

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北駅のホーム  威風堂々

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真っ赤なタリスに                    ICEもいる

旅の玄関口。
国際線列車が発着する独特の雰囲気は日本では味わえないなぁ。
歴史ある建物や雰囲気がより一層厳かに見せてくれる。

小さい頃によく利用した阪急・梅田駅をふと思いだした。
出発まで列車が待機する折り返し式の駅。
京都・河原町に出て行く特急は、私には国際列車に見えたっけ(笑)

CIMG6278.jpg
このままどれかに乗っていきたい

ちょっと思い切って足を延ばした田舎。
この旅行ではこれがかなり当たりだった。
色んな所に行きたいのはやまやまだけど
日帰り旅でエリア内を濃く攻めていくのもよいな、と。
でもそれならそれで、その土地の言葉や習慣を
理解しようとする努力がもっと必要だなぁ、と感じもした。

広いフランス。次はプロヴァンスかな。
てかパリもまだ全然行き足りた感がないし!

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この子達も無事に帰国しました
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フランス旅行12 コルマールの夜  [フランス旅行 '07]


コルマールに戻ってきました


しっかり店番をするワンコ

フランスのワンコ、ノーリードが多い。
基本的に、他に人がいる空間では自分のワンコを
ノーリードにするべきではない、と私は思うけど
それでもこっちのワンコはマナーの良い子が多い。
躾がいいから?それともそういう気質?
電車の中でも、カフェの中でも、吠えるでもごはんをせがむでもなく
じっとご主人の傍で待っている。


旧税関の辺りは特に雰囲気がよくて


ゼラニウムが沢山

コルマールのマーケット。ストラスブールのものに比べると
ジャムやコンフィチュールを売っているお店が多い。
そういえば以前、『ウルルン滞在記』でアルザスのジャム屋さんに行っていたような。

とあるお店でおばちゃんに話しかけられる。
すごい勢いのフランス語だったんだけど、話の内容は『想像』するに
フォアグラに添えて食べるとほんと美味しいわよ、って感じ。
そんな食べ方もするんだなぁ。


街角のもみの木も夜になると更にカワイイ

この時、私達はワインショップでダンボールに詰めてもらったワイン5本を
交代で持ちながら町を歩き回っていた。
後でお店にとりに行けばよかったんだけど、時間的にそれは難しくて。
折角お店の人にオススメしてもらったワイン。
割ったら大変、と大事に大事に持ち歩いてた。
でも実際結構重くて。。。


ちょっと休憩中。。。  あ、一番星!

コルマールのマーケットは十分楽しんだことだし
ひとまずワイン達をストラスブールのホテルに置きに帰り
夕食はストラスブールで頂いた。


可愛かったです、コルマール

フランス最後の晩ごはんはアルザス名物『シュークルート』。
ボリューム満点過ぎることは既に分かっていたので
お願いして3人でシェアさせてもらう。


やっぱりドイツっぽい

見た目から味はなんとなく想像できていたけど
優しい味で、思ってたよりずっと美味しかった!
苦手な酢キャベツもドイツのもの程酸味がなくて食べやすかったし。

でもお料理より3人で絶賛だったのは『ゲヴュルツトラミネール』という種の白ワイン。
まず香りが何とも言えずフルーティ!
私はライチのお酒が好きだけど、それを思い出すようなよい香り。
お味は甘みもあるけどやや辛口で、程よくしっかりしているから存在感もあり。

こういう自分好みのワインとの出会いも嬉しいなぁ。
日本でも探さなきゃ。


ごちそうさまでした!

お店を出ると、外は極寒。
ハイテンションの私達にもその刺さるような寒さはちょっと厳しく。
手袋をした手をさらにダウンのポケットに突っ込む。


ホテルへはプティットフランスを抜けながら


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フランス旅行11 リクヴィル [フランス旅行 '07]

途中、3つの村に寄りながら30分。
葡萄畑の向こうにリクヴィルが見えてきた。
最初のバス停、Pharmacie(薬局前)は少し村の外れだったので
Poste(郵便局前)で下車。


ラブリー郵便局

葡萄畑に囲まれた小さな村。
でも地図がないので、緩やかな丘陵地の麓、
集落の玄関口であるこの郵便局を目印にすることとした。
適当に足の向くまま、細い路地を縦に横に歩いていると―


メインストリート発見

オフシーズン。ひっそり静まり返ってるかと思いきや、予想外に人が居る。
バスには乗ってなかったのに、みんな何処から出てきた??
欧州人とおぼしき観光客の皆々様は、便の悪い路線バスではなく
自車もしくは近郊からのバスツアーで来ているようだった。


軒先には飾り看板

沢山の飾り看板。ドイツのローテンブルクを思い出すなぁ。
飾り看板達はそれぞれに個性があって本当に面白い。

アルザスは宮崎駿監督の『ハウルの動く城』に出てくる
ソフィーの町のモデルになった場所。
制作時にはスタッフがコルマールやこのリクヴィルも訪れているそうだ。
(帰国後、映画をもう一回見てみたら、町並みはほんとそっくり。)
上の階にいくにしたがって外側にせり出してくる独特の造り。
通りが少し暗く、空が狭く見えたのはそのせいもあったのかも、と今思う。

それにしても流石はワインの村。
どの看板にも葡萄があしらわれている。

 
お洒落ワインサロン                  こちらも色鮮やか、ワイン居酒屋


収穫祭  男の子はプレッツェルを持ってます


しっとり系看板


おとぎ話の中?

メインストリートを登り切って塔の前まで来たところで
なんと、あの年中クリスマスショップ『Käthe Wohlfahrt』を発見!
(参:過去ログ→その123

9つある欧州の店舗のうち、7つに偶然出会っている私。
Wohlfahrt氏と土地の好みが合うんでしょうか(笑)
もはや運命を感じるしかない様です。

 
くるみ割り人形が目印                私にはお馴染み、Käthe Wohlfahrtの看板


外からもまた一見

何の種類かはよく分からないけど、敢えてなのかな?
葡萄の木を連想させるような木が
多くのお家、お店の壁を這うように植えられている。
この時期でも緑色の葉をしたそれが
またワインの村らしいよい雰囲気を作っているように感じた。


ちゃんと手入れしてるんだろうな


お菓子屋さんにも


郵便局まで戻ってきた

もっとゆっくり見て周りたかったし
同じバスの路線で他の村にも行って見たかったけど
なんせバスの本数が2時間に1本。。。
私的にはちょっぴり不完全燃焼のままコルマールへ戻る。


宝の畑は休憩中


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フランス旅行10 コルマールの朝 [フランス旅行 '07]

6日目。この日はアルザスのワイン街道を訪れる。
まずはストラスブールからローカル線で南へ30分程の街、コルマールへ。


列車の塗装もアルザス仕様

ストラスブールから南に続くワイン街道には
ワイン作りをする小さな村が点在する。
車窓からも赤茶屋根に統一された集落がいくつか見え隠れ。
山の中腹には古城も!


コルマール駅舎

この日はコルマールから足を延ばして『リクヴィル』という村も訪れたい、と思っていた。
ただ、ガイドブックの隅っこに載っていたこの小さな村に関しては
ここからバスが出ていること以外、何にも情報を持ってなかったので
とりあえず駅の案内所に駆け込む。

親切なおじさんから時刻表のコピーを貰ってチェックすると
1本前のバスは7:40に出発済み。次は11:10までない。
あ、あと1時間半以上もあるんですけど。しかも7:40って。。。
時間ももったいないので、リクヴィルに行く前にコルマールをちょこっと下見。


お昼間も楽しめる街路樹


クリスマス・マーケットの案内図

やっぱ沢山の人が訪れるんやろうね。
ストラスブールといいコルマールといい、クリスマス・マーケット用の
看板やパンフレットなどもちゃんと用意されている。


でも朝はまだ人も少ない

そんな中、ベビーカーを押した日本人らしき方を何人か見た。
やはり周辺に日本企業が進出しているらしい。いいなぁ、こんな素敵な所に。

コルマールはクリスマス・ツリー発祥の地ということだったので
若干期待してたけど、そうと思わせる物には今のところ遭遇せず。。。
でも街角に飾ってあるハーフカットのもみの木がかわいかった。


公園も色づいて


戻ってきました、コルマール駅


リクヴィル行きのバス  予想外に立派です

ちなみに、このバスに乗っていたのは私たち以外に3人。
こんな立派なバスなのに。。。

途中、街外れにいきなりあの“自由の女神像”が現れてビックリ。
あまりに突然で写真も撮れず。
フランスがアメリカに贈った事は知っていたけど
またなんでこんな所に?と思ってたら
女神像を作った彫刻家がここコルマールの出身との事。
なるほど―。


車窓もワイン街道っぽくなってきた!


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フランス旅行9 ストラスブールの夜 [フランス旅行 '07]


いつの間にか灯りが

気温は下がってきたけれど、人はむしろ増えてるみたい。
昼とはまた全然違う雰囲気を楽しみながら
大聖堂前のクリスマスマーケットまで同じ道を戻る。

 
通りごとに違うから面白い               大聖堂もライトアップ


またもやホット・ワインの香りがプンプンです

やっぱり国境町で、ドイツでも散々飲んだホット・ワインは
仏語のVin Chaudと独語のGlüh Weinとの両方で書かれてたり。
ちなみにコップはお土産用に持ち帰りの出来るものではなくて
普通のプラスチックコップ。


このハチミツ屋さんでVin Chaud Blancを注文

Vin Chaud Blanc(ヴァン・ショー・ブラン)は今までで初めての
ホット・ワイン白バージョンだった。
今にして思えば、白ワインの産地アルザス特有だったんだよね。
しかも後から辞書で調べたら、やっぱり“et au miel”=ハチミツ入り。
赤ワインにスパイスを入れたものよりもずっと飲みやすくて美味しかった!


やっぱりこの幻想的な雰囲気が何ともいえない


沢山あり過ぎて選ぶのも大変!

ドイツではソーセージとかシチューとかを少しずつ買って食べ歩いていたけど
ここのマーケットでは温かい食べ物を売っているお店はほとんど無かった。

夜になってもあまりお腹は減っておらず
レストランに行くのもちょっと、って感じだったので
この日はデパート『ラファイエット』の食料品コーナーでお惣菜を調達して
ホテルの部屋でくつろぐことに。


『ラファイエット』の電飾も負けてませんよ

やっぱりこういった食料品コーナーは楽しくて
お土産の目星をつけながらウロウロ。
お惣菜も色んなものを試してみたかったけど
フランスっぽく(?)私はテリーヌのパイ包みを切ってもらう。

 
帰り道まで楽しいなんて                 大満足です♪


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