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ベネルクス6日目 アムステルダム② [ベネルクス旅行 '07]


赤色が映えてなんともGOOD

国立ミュージアムを出て暫く運河沿いをお散歩した後は
とある公園でヘルシーサラダ・ランチ。
とはいってもスーパーで昨晩のご飯用に買ったやつだけど。
でも晴れ空の下、横に花市を見ながらベンチで食べるサラダは最高~。


顔がすっぽり入るサイズ

ベルギーの人にしてもオランダの人にしても、ほんとみんなお花が好きよね。
老若男女。ギャル系奥様も花市でもりもり買っていく。
車で来た方がよかったんじゃ?ってくらい買っていく人も。


向こう側においてある袋も全ておばさんのお買い上げ商品

  
ゴッホの画で有名なマヘレの跳ね橋!       これは実際に開くんでしょうか?


気付けば跳ね橋だらけ  オランダらしい感じ

キューケンホフに行くんだし、お土産に球根なぞ、と思い
いろんな人に買って帰るわよと伝えていたにも関わらず
キューケンホフで売られているチューリップの球根様はおひとりもいなかった。
ほんとに今の時期はフル活動なのね。

でも折角だし、ここアムスの通りに出ていた球根屋さんで出来るだけ珍しそうな種の球根を購入。
時期的にか、それとも場所的にか、日本で買うよりも高くついたような。。。
球根の相場を知らないからよく判らないけど、お土産なんだしよしとするかー。


この銅像たちはもしや。。。

  
やっぱりレンブラントの『夜警』 3D Ver.      滞在中よくお世話になったスーパー

歩いていると初めて来たのに全然初めてに思えない広場に遭遇。。。
というのは旅行に来る前、どんな服を着ていけばいいのか分からない時
世界各地の広場をとかをライブで映すweb cameraを集めたサイトを良く利用させてもらって
現地人の服装をチェック(+モチベーションを高く)していくのだけれど
その時に毎日のように見ていたのがこのダム広場だった。

でも旅行中、厚着の私達は若干浮いてたし、持ってきたトレンチはずっとカバンの中だったし
そのチェックもあまり意味を成さなかったなぁ。。。(笑)


これがそのダム広場

ホテルに荷物を取りに戻ると、昨晩ごはんを作ってくれたオーナーが出勤してた。
今朝の置きお手紙も手元に渡ったらしく、喜んでもらえた!
アムスに1泊だけなんて短すぎる、次はもっと1週間ぐらい来いっ、と散々言われながら
19時半ぐらいの飛行機だったのかな?17時頃、ホテルで別れを告げた。

チョコ、ビール、それに出発直前に空港のスーパーでゲットしたチーズ達。
この三大ベネルクスフーズ+球根+ミッフィーグッズ。
お土産に思い出に盛り沢山。
『色彩』が本当に豊かな春の旅になった。
今まではあまり行けなかったこの4月、5月の旅行
やっぱりどこに行くにしてもこの時期にハズレはないんだろうな。

さようならベネルクス3国。また会う日まで。
次は今回行けなかった内陸側の田舎町を攻めに行きたいなぁ~♪


帰りはおっきい子でした


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ベネルクス6日目 アムステルダム① [ベネルクス旅行 '07]

アムスってやっぱり土地がないのかな?
ホテルは他の街よりもお値段高め。
私達のホテルもそこそこな値段の割りには
今までの人生で泊まってきたホテルの中で一番狭かった。。。

  
ダイニングは素敵な感じ               でも階段は狭くて這うぐらい急

そうだ、昨晩のご馳走のお礼に何かしなきゃ。
支配人さんは私達が日本から来たという事をとても喜んでいたから
何か日本的なものを、と思って考えついたのが『折り紙』。
お部屋のテーブルにおいてチェックアウト。
荷物をこのホテルに預け、アンネ・フランクの家へと向かう。


気に入ってくれるといいな


朝の静かな運河


昨夜のコワーイ雰囲気とは全然違う

アンネ一家がナチスによる迫害を逃れるために潜んでいた隠れ家。
当時の様子が保存されているここは是非に訪れたかった。
朝一に行ったけど、それでも沢山の人。

家の中には至る所に、その場所にまつわる日記が描いてあった。
印象的な文章が数行、しかも壁に直接、大きな文字で。
とある窓の横の壁にも、彼女がそこから見た景色を綴った日記が。

まさにこの窓から、息をひそめ外を覗いていたアンネ。
その情景は容易に想像することができ、何とも言えない気持ちになった。


アンネの家を出ると街も動き出していた

  
心なしか椅子スタイリッシュなような        やっぱり自転車ロードは大人気

その後はトラムにて国立ミュージアムへ。
目玉はレンブラントの『夜警』。
美術の教科書とかでお馴染みのこの画だけれど、そのデカさに驚き。
しかも移動の際に「大きすぎるから」とかの理由で
その一部を切り取られてしまっているというからまた驚き。。。
レンブラントさんもさぞ不満でしょうに。

壁に文字を書くのがオランダ人のやり方なのかな?
アンネの家にしてもこのミュージアムにしても
壁に直接描かれた大きな文字が印象的でした。


どんだけーってぐらい立派な建物(でも工事中)


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ベネルクス5日目 アムステルダムへ [ベネルクス旅行 '07]


ライデンの駅に戻ってきました

キューケンホフに行くにあたり、ライデン駅のロッカーで荷物を預けたのだけれど
ここのロッカーは現金が使えないタイプ。ユトレヒトの駅と同じ。
しかも今回は使用出来るカード欄の『VISA』に×印までしてある。
他に使えそうなカードは見たことの無い謎の印。。。
友人が聞いてくれた話によると、現地の地方銀行だかなんだかのカードらしい。

ツ、ツカエナイ。。。
結果的にはたいそうにも呼んでもらった警備員にお金を渡し、荷物を入れてもらった。


立派なロッカーな割にはいけてなかったなぁ。。。


DOG NOSE  ご対面

ライデン駅を出発した列車は、暫く球根畑の間を抜けていく。
こんな車窓が見たかったんだよ、ほんと。
オランダって感じの爽快な眺め。
球根畑ゆえに、このお花たちもすぐ切り取られてしまうなんて。
もったいない。

それに至るところに運河、水路も張り巡らされている。
だからだだっ広い牧草地の中に突然『小舟』が出現してビックリすること度々。
本当に生活の一部として使用されているのね。


海かと思いきや大運河


アムステルダム中央駅  到着

今までの街はほぼ歩き倒していた私達も
さすがに大都市アムスでの移動は厳しいってことで
ストリッペン・カールトなるトラム、バス両方で使える回数券を購入。
トラムに乗ってホテルへと向かう。


アムスの夕暮れ

キューケンホフでまったりし過ぎた為、チェックイン時は既にお外真っ暗。。。
折角の最後の夜、美味しいディナーを食べに行きたかった。

でも正直、夜のアムスはちょっと怖かった。。。

ホテルのフロントオススメのお店を教えてもらって飛び出したけど
夜9時過ぎ、私達の宿泊していた所は人通りもあまりなく、お店もほぼ閉まりかけ。
ホテルに出入りするのにも常にインターホンでコンタクトして
ドアを開けてもらわなくていけない、って時点であまり治安が良くないってことだよね。

ホテルからちょっと距離のあったオススメ店は辿り着く前に断念。
仕方なくディナーはこれまた閉店間際のスーパーでゲットしたサラダに。。。

ホテルに戻ってフロントでフォークを貸してほしいとお願いすると
そんな私達を気にかけた気さくな支配人さんが
なんと手作りの暖かいお料理を部屋まで届けてくれた(涙)

 
アジアンテイスト                    必須項目  

アムスのレストランで豪華な晩餐、と言うわけにはいかなかったけど
幸運なことにアムスに住む人の手料理を頂けてしまった。
こっちの方が心にしみる、良い思い出。


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ベネルクス5日目 キューケンホフ公園 [ベネルクス旅行 '07]

この公園に来るためにこの旅行を実行したと言ってもよい。
本当に楽しみにしていた。
ライデン駅で入場券と往復バスのコンビチケットを購入。
54番のバスに乗り込む。


何処行きか、すぐに分かるね


テンション・アップ↑

入るとすぐの所で新婚さんが写真の撮影をしていた。
こんな所で撮影だなんて、もってこいのシチュエーション。羨ましい。。。
私達はアイスクリームを片手に超広大な公園を周りはじめる。

  
ベンチもチューリップ!                夢のような散策路


世界中から観光客も大集合

公園と言っても、もとは球根花の業者が始めた展示会だそうで
開園されているのは3月末~5月末のみ。
1年間でこのたった2ヶ月の為に、沢山の人が大切に手入れしてきたんだろうな。
配置、配色のセンスも良くてほんと見事。


ベンチでドイツビールを飲みながら  最高です

森の中にチューリップの島が続く。
この公園が他と違うのはそういった樹々の間にお花畑が現れてくる所。
開放的なお花畑の持つ横幅感ではなくて、どちらかというと奥行き感の世界。
しかもその隙間を埋めているのは青々とした芝生。
ひょっこり妖精が出てきそうな、そんな感じ。

この空間の奥行き感を残したくて、縦向きの写真を沢山撮ったけど
あんまり伝わらないなぁ~

   
今にも踊りだしそうな感じ(私が)           誘う水仙の香り


球根花の祭典

花弁が十枚以上のもの、形がヘンテコなもの、
今まで見たことの無い種類が沢山。
花の前にはちゃんと品種名を書いた立て札もある。
さすがは展覧会。
皆それぞれのお気に入りの前で立ち止まっては
近づいてじっくり見たり、写真を撮ったり。

 
やっぱしみんなテンション高め            やっぱ、赤かなぁ

園内を半分ほど周った所で元気良く働いている風車を発見。
オランダにいるんやなぁ、と今更ながら実感。

     
もちろん、登ります                   近くで見ると迫力満点


風車から見えたのはチューリップの絨毯  


一番のお気に入り  なんとも優しい色合い


春うらら

桜の木の下で椅子を確保。
この背もたれがかなりフラットめの最高の椅子に寝っ転がる。
目を瞑るとそれはもう贅沢な時間。
そりゃ鼻歌もでてきますよ。
鳥の鳴き声、水の流れる音、子供達が遊ぶ声、子供が小川に落ちる音(笑)

気がついたら2時間近くここでまーったり。


ここに泊まろか。。。

ちなみに明日27日の『世界の車窓から』はキューケンホフ公園です。
録画しなきゃっ。


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ベネルクス5日目 ユトレヒト② [ベネルクス旅行 '07]

  
ドム塔を通り過ぎて                   ディック・ブルーナ・ハウスに到着

日曜日ということで、なんと入場料がタダでした。ラッキー

ナインチェの作者であるディック・ブルーナさんは
このユトレヒト在住でまだまだ現役のイラストレーター
ここには彼の作品をはじめ、子供が喜ぶように工夫を凝らした展示物が。

  
ゴールデン・ナインチェがお出迎え          穴を覗くとなんて愛らしい

この旅行に出る前、友人とミッフィーちゃんの顔にあるペケは口だ!いや、鼻だ!
なる論争を繰り広げていたが、それに終止符が打たれた。
説)ミッフィーちゃんのお顔には可愛らしい×印のお鼻と・・・
私の勝利!


世界数十ヶ国語に翻訳されてる

  
一個、うちに持って帰りたい。。。           大人でも楽しい

館内の説明を見たり聴いたりしていて、ブルーナさんのこだわりを知った。
基本の5色+茶色以外は使わないとか
1ページ分の文章は4行で構成されていて、2行目と4行目は必ず韻をふんでいるとか。
日本語版もそうなっているのかな?面白い。


切り取った色紙に縁取りを重ねて作っていく

お土産にミッフィーちゃんの絵本を買った。
題名は「nijntje in het museum」。あえてオランダ語のままの原本にしてみた。
書いてある文章はやはり解らないのだけど
画を見ているだけでストーリーは分かるし、ほのぼの満足。

  
脚ごぎボートかぁ  いいなぁ             眠そう(笑)  この陽気じゃ無理もない


遊覧船も動き出した

駅まで戻ってきたらお昼の時間。
キューケンホフに行く前に腹ごしらえしなきゃだけど
時間もあまりないのでこれをトライすることに↓


オランダの庶民食、クロケット!

自販機で売られていてるなんて面白い。
お金を入れて取り出してみると、本当にアツアツでカリッカリ。
中身は色んな種類があるらしく、私達の食べたのはカレー味とアジアン・テイスト。
結構何でもありなのね。


ライデン行き  みんな電車に自転車を積んで行きます


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