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カナダ4日目 [カナダ旅行 '06]

カナダ滞在60時間。
そうとは思えないほど内容満タンだった。さすがに寝不足にはなったけど~

それもこれもカナダ滞在中の段取り,そして車の運転をずっと頑張ってくれた友人のおかげ。
そして一緒にカナダに行ってくれた友人のおかげ。
二人に大感謝。

働き始めてからは徐々に狭くなってきていた自分の世界を
再び広げようとするきっかけとなるような旅行になった。

ORDからNRTまでは5列席のど真ん中という『最高』の席だったが、
日本に暮らして15年(日本語かなり流暢)、秋田で旦那さんと教会をやっているという
気さくなアメリカ人ママさんにも出会えたし、よしとしよう!

****************************************

帰りのORD行きの便で―
お天気もよく、窓側の席だったのでラッキーなんてことを思いつつ、ふと主翼上を見ると。。。
どうやら昨日からステイしていたShipらしく
雪がカチコチになってこびりついている。アレー。

と、飛行機はspotを離れて普通に動き始めた。
『え、deicingせずにこのまま飛ぶの!?』

正直、命の危険を感じ覚悟をした。。。のもつかの間。
ちゃんとremote bayでdeicingしてもらった。

ひとりはやとちりでした(笑)


Deicingされる様子  記念におさめてしまいました


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カナダ3日目③ [カナダ旅行 '06]

ワイナリーでIcewineをゲットした後、Niagara滝の下流でOntario岸の町、
Niagara on the lakeにも立ち寄った。

すでに夕方5時をまわっていたこともあり、ほとんどのお店は閉まりかけ。
でもビクトリア調の町並みがよい感じ。
歩き回るだけでも十分楽しめた!


おみやげ屋さんがたくさん


時計塔は町のシンボル


カナダの最後の日が暮れてゆく―

Torontoまで戻り、最後の日の夜はタイ料理のお店で。
ふと気づけば店内のお客さんも多国籍~
お料理もなかなかGOOD。

韓国人街や中国人街など、ドライブしながらTorontoの姿を
しっかり目に焼き付け、Hotelへと向かう。
帰りのORD行きの便が早朝だったのでHotelは空港の近くに取ったのだが
結局着いた頃には0時をとっくにまわっていた。

あと2時間で起きないと。。。


名残惜しいかな、Toronto


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カナダ3日目② [カナダ旅行 '06]

高速道路は日本のに比べて広くて走りやすい。
しかも無料!なんて素敵なの~

でも一言だけいわせてもらうと、
標識が出口や分岐点のほんと直前になってでてくるから少々不親切。。。
そして私達も見事に引っかかり、予定していた出口をさらりと通過~
それでもなんとかNiagaraに到着。

ふと駐車場後方にあるビルの上に付いてる電光掲示を見てみると
『現在の気温 -6℃』
うーん、カナダ3日目にしてこの気温をフツーに感じるようになっている自分がいた。


手すりはカチカチ

歩いていくと徐々に大きくなってくる音。
出発前の疑問(参:カナダ旅行!)が解けた。
おお、流れているぞ、ナイアガラ


落ちる前  Erie湖から流れてきて―


ドーン! 


その後  Ontario湖へと続く

とんでもない水量を持った2つの湖の間に断層があったから出来た偶然の産物。
目の前にしてもなんだか信じられないような気分。

さらに、滝は誕生当初10kmも下流にあったのが
徐々に浸食されて現在の位置になったという。今も少しずつ後退しているとか。
うーん、時間のスケールからしてもありえない。。。

夏場は下におりたり遊覧船で滝の間近まで行けるらしいので、
それが出来なかったのが少し残念だったけど、これを見れてよかった!


その後、友人お勧めのワイナリー『Chateau des Charmes』にIcewineを求めにゆく。
知らなかったのだけど、こちらの方はあまりIcewineを飲まないんだって。
日本人には人気のようだけど。


Chateau des Charmes 

ボトルに貼られた『VQA』のシール
VQA(カナダワイン協定)が認める最高品質のワインである証。
よし、折角なので少しフンパツしてこのVQA認定のIcewineを買おう!
ワイナリーのおばさまに笑われつつもさんざん試飲させてもらい購入。


大変美味でした


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カナダ3日目① [カナダ旅行 '06]

私達が泊まらせてもらったのは『The Little Inn of Bayfield』
友人はここのReceptionで働いている。


正面入り口  200年近くの歴史を持つ

壁紙家具も実にお洒落でかわいい。
『赤毛のアン』の世界ってこんななのかな?
今回のDinnerは別でいただいたのだが、自家製パンをはじめここのお料理も定評があるそうだ。
友人はめでたく就労ビザの2回目の更新がうまくいったようなので、
次に来るときはそのお料理を・・・!


お部屋にはこんな椅子も  ゆっくり本などを読んでみたい


ロビーも家庭的

Huron湖岸で自然を満喫したい方、是非お勧めです。
        ↓

http://www.littleinn.com

The Little Inn of Bayfield
Address : Main Street, Bayfield, Ontario, Canada, N0M 1G0
Telephone : (519) 565-2611
Email : innkeeper@littleinn.com
      

朝食を済ませた後、Bayfieldの町を歩く。
メインストリートにはこじんまりとしたかわいいお店が並ぶ。
小さい頃によく遊んだ『シルバニア・ファミリー』、あれを思い出させる感じ!
町の人同士が気軽に挨拶し合える、そんな雰囲気も素敵。
友人がいるから、というのはもちろんだけど、
そうでなくてももう一度のんびり来て見たい、そう思わせる小さなかわいい町だった。


郵便局をかねた雑貨屋さん

Huron湖を見に行く。
ホテルからは徒歩でお散歩できる距離。
現れた湖の広さににまたもや圧倒された。
なんだか氷原のようだ―。


Huron湖  夏もきてみたいな


ナイアガラへ向かいまーす


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カナダ2日目④ [カナダ旅行 '06]

Huron湖沿いの友人の町に向けて高速道路 QEWを走り出す。
Torontoから西に約250km。
日本に住んでいて250kmというと結構な距離に感じるが、
友人は既にTorontoまでを日帰りで買い物に行くぐらいの感覚になっていると言う。
すごい。まぁその車の出す時速もなかなかすごいのだけど!

HighWayをおりると信号なんて数えるしかない、本当に真っすぐな道。
道の両脇には延々と雪に覆われた牧草地が広がる。


気持ちがいいな

行きのFlight中にガイドブックでお勉強した数値によると、
カナダの総面積は日本の約27倍。これは予想はついていた。
しかし、人口はたったの約4分の1。人口密度にすると日本の100分の1以下になる。
確かに、走っていても人っ子ひとり出てこない。


サイロが見えるよ~  夏はどんな景色だろう

朝はあんなに晴れていたのに、天気はほんと気まぐれで、
猛吹雪かと思うと急に止んだり、止んだかと思えばまた降りだしたりの繰り返し。


雪雲の隙間からお日さまが  

この日の夕食は友人がお世話になっている方のお家で頂くことになっていたので、
『奥様にお花を!』との友人のアイディアから途中スーパーにも立ち寄った。
なんだか見たこともないような野菜フルーツに目が釘づけ。


全部試食してみたい・・・


町の入り口

予定通りの時刻に知人宅に到着。
この方、もとはフランスの方なのだが本当に料理がお上手で、
特上ワイン、前菜からデザートまでとても手の込んだお料理を用意してくれていた。

参りました。
特にメインのリブとデザートのチーズケーキに―。

現地の方のお家にお邪魔するって初めてだったのだけど、
とても暖かいおもてなしに身も心もほっこり。
同時に、上手くコミュニケーションできない自分のもどかしいこと。。。

大感謝でお別れし、その後Check-In。
再びおしゃべりナイトが開幕した―。


お部屋もほんとに素敵だった~


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