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石垣旅行 '06 ブログトップ

3日目 石垣島 [石垣旅行 '06]

青空が見える朝。
よし、今日は期待できそう!とレンタカーを借りて
初日のリベンジに燃える玉取崎展望台へ。

30分弱で到着。それでもその頃にはあやしい雲行きに。


平久保半島を望む

たまたま展望台で一緒になったツアーのガイドさんが
「水平線のあの辺りに宮古島の製糖工場の煙突が2本見えますよ~」
と言うので、目をこすりつつ見るも私には見えず。。。
天気のよい日はくっきり見えるそうだ。

展望台を後にして、海沿いを市街地方面へ。

一日に7色の色合いを見せるという川平湾。
最後にもう一度立ち寄ってみた。


確かに初日とは違う色だわー

本当は自分で潜るのが一番だけど、なんといっても2月。
でも折角だし海の中が見たい!ということで、グラスボートに乗ることに。

ボートが動き出してからしばらくすると、色とりどりの魚や珊瑚が!

「写真には撮らずに目に焼き付けてね」
ボートのおじさんに言われたが、カメラ小僧の手は既に動いた後だった。


30分間  ガラスに釘付け~

おじさんの言うように、しっかり焼き付けましたよ、目に。
川平湾にもお別れをして空港へと向かった。

残念ながらお天気には恵まれなかったが、
なんとも懐かしく、元気回復の3日間だった。
何より、また三人で旅行出来たのが嬉しかったよ。

また集まれることを楽しみにして!


2日目 小浜島 [石垣旅行 '06]

竹富島に続いて2つの目の離島、小浜島に到着。
と、船を降りるとものすごい暴風雨。。。
晴れ女の力もここまでかと諦め、若干テンションも低めにレンタカーに乗り込む。

最初、小浜島もレンチャリで周ろうかと言っていたのだが、
車にしてよかった!意外と起伏が多い。そして雨もなかなか止まない・・・


ここでもヤギ子さん登場  食事中に失礼しました

小浜島は連ドラ「ちゅらさん」の舞台にもなった島。
「ちゅらさん」を結構見ていたので、あ、ここは・・・!と思う場所がいくつかあった。


「こはぐら荘」としてロケに使われたお家

有名なシュガーロードに行くも、
残念なことに主役のシュガーは収穫されていなかった。

それにしてもこの島の道は走っていて気持ちがいい。


車の中からのシュガーロード  対向車が来てもすぐわかる

しばらくしてやっと雨があがり、急激に遠方が見えるようになってきたので
よし今だ、とちゅらさん展望台に行ってみる。

うん、なかなかよい景色。
向かいには西表島が姿を見せた。


右に和也くんの木が見える  牛達ものんびり


さとうきび畑が揺れる、緑豊かでのんびりとした島だった  


2日目 竹富島 [石垣旅行 '06]

この日は石垣港から船に乗って離島に遊びに行く。
まずは竹富島へ。


石垣港  どんよりしたお天気。。。

10分ほどで竹富島に到着。
おぉ、ここで晴れ女の本領発揮。青空が広がってきた!

水牛車に乗りに行くとちょうど向こうから水牛さんが帰ってきた~


のんびりとした風景だなぁ

私達も牛車で集落を案内してもらう。
国の保存地区にも指定されている伝統的な町並み。
土地や建物に関する様々な決まり事に従って、島の人みなで守り続けている。
石垣の補修も自分で行うとか。


ブーゲンビリアが鮮やか

ガイドのお兄さんが三線を弾き語りしてくれた。
牛車に揺られながら聴くその歌声はまた格別~。

「デイゴの花が咲き 風を呼び嵐がきた」

島唄の歌詞はホントなんだって。
今年はデイゴの花が咲きが悪かったらしく、実際台風があまり来なかったそうだ。


懐かしい感じがして落ち着く

今回私達を引っ張ってくれたのは綾羽(あやぱに)ちゃん。
角がとても長く立派で、お目めもめちゃキュートな女の子だった。


朝一番のお仕事お疲れさま  ありがとね~

綾羽ちゃんとお別れした後、レンチャリで島をまわり始める。
土道を自転車で行くなんていつぶりだったろう。
水たまりをよけつつでこぼこ道を進み、なごみの塔に到着。


なごみの塔から赤瓦の集落を一望

お天気もなんとかよく、自転車をこいでいても気持ちいい。
集落を抜けて海まで出る。

西桟橋はかつて他の島への船着場として使われていたそう。
ほんとにキレーなブルーの海。


ここからなら何処にでも行けそう

皆治浜は星砂浜とも呼ばれる砂浜。アノ星砂の浜。
実際に砂を一握りすくってみると・・・
わー、本当にあるある、星の形をした砂が!

星砂って、私はてっきりサンゴのかけらなどがそういう形状になるのかと思っていたが、
実は有孔虫の抜け殻なんだって。
にしても素敵な形をしているもんだね。


みなさましゃがんでました


1日目 石垣島 [石垣旅行 '06]

羽田から那覇乗り継ぎで石垣空港に到着。
Landingして逆噴射したかと思ったらビックリ、急に滑走路上で回転し始めた。
なるほど、誘導路がないのか~
滑走路上をtaxingするのは初めてだったので新鮮な感覚だった。


それでB737クラス限定なのね

心配していた通り小雨がぱらついていた。
那覇では降ってなかったのに。。。
それでも張り切ってレンタカーを借り石垣島1周スタート。
まずは川平湾を目指す。

ほんの10分ほど走ると、意外ときりたった山々。
緑鮮やかな山あり谷あり。どことなくハワイにも似た感じの風景。

川平湾に到着した頃にはとうにお昼時を過ぎていた。
国指定名勝地であろうとなんであろうと、まず先に腹ごしらえ。
やはり最初はこれでしょ、ここの茶屋でソーキそばを注文。
うーん、久々に全部飲みきれるおいしいおだし。
お腹を満たして海へと向かう。

お日さんも照ってないお天気でこんなに青いってなんだろうー


しばしぼー然  ハイビスカスも年中咲いてる

相当なる癒しを与えてくれた川平湾をあとにし、石垣島の最北端、平久保崎を目指す。
途中、米原ヤエヤマヤシ林に立ち寄った。


ここから入っていく

ここが意外と面白かった。
探険家タイプの私達は入り口から興奮気味。
林の中へと入っていくとうっそうとした亜熱帯の木々達に囲まれる。
普段はもちろん見慣れないものばかり。
なんかどれも巨大だし!


タタリ神を思わせるタクマシイ根っこ

横にチラチラ見える海にギャーギャー言いつつヤシ林から走ること約20分、
平久保崎に到着。この岬に着いたとたん、降っていた雨が止んだ。
でも強風ガンガン。
眼下にはこれまた青い海が広がっていた。


平久保崎灯台  地球は丸かった

途中、放牧されている牛や馬にも沢山出会ったが
放し飼い(もしや野生?)のヤギ達にも遭遇。


カメラに照れて逃げるヤギ男とヤギ子

帰りに平久保半島を見渡すことが出来る玉取崎展望台に寄るも
車をおりるのも嫌なくらいの豪雨。。。
結局展望台に歩いて行くことを断念し、翌々日のリベンジを誓う。

お天気が悪く、途中ビーチで夕日にうっとり、というわけにも行かないので、
石垣市街地へと戻ることに。

夕食はホテルの近くでおいしい沖縄料理と泡盛をたんといただいた~


沖縄旅行! [石垣旅行 '06]

高校生の時に海の青さに魅せられて以来、
幾度となく足を運んできた沖縄。
先月、その青い海に癒されたい三人が久々に集うこととなった。
日程は3日間。
しかも日本の東,中,西部からそれぞれ石垣空港に大集合!

沖縄でも離島は去年の慶良間に続いて2回目。
コートはどうするのか?水着はいるのか!?
そんなことより、心配なのはお天気なのであった。。。


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