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ドイツ旅行 '05 ブログトップ
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ドイツ7日目 [ドイツ旅行 '05]

13:30FRA発の便に乗るべく8:30にHotelをCheckout。
Mannheim経由でICEにてFrankfurtFlughafenに向かう。
空いていたので一つのcompartmentを占領。

あっというまの7日間。
駆け足だったけど、8つの町のChristmasMarktに出会えた。(グリューワインにも・・・)
クリスマスを待ち望むこんな温かみのある雰囲気に触れられたのは初めて。
屋台装飾や売り物にも地域特色が出ていたし。
でもにぎやかな都市のよりも小さな町のこじんまりとしたMarktのほうが
より味があったし、私の趣味にはあっていたかな―。


Frankfurt Flughafen駅   イケメンICEともお別れ

ドイツでも他に大聖堂のあるKöln,メルヘン街道,
アルペン街道周辺とそこからオーストリアInnsbruckに抜けるルート、
SchwarzwaldからフランスのStrasbourgに抜けるルート等々
行ってみたいたいところはまだまだあるし、
飲みor食べ残したものも盛り沢山ある。
新しい計画を練れるのが楽しみだ。


またいつの日にか―  でも意外とすぐ行ったりして(笑)


ドイツ6日目② [ドイツ旅行 '05]

Heidelbergは前回の旅行では時間がなく、列車で素通りしてしまった町。
今回は一日かけて周ろうと張り切ってHotelでCheckinを済ませ、
まず最初にPhilosophenweg(哲学者の道)に向かう。


Neckar川を渡る  お天気は満点

上り坂をしばらく歩き、右手に広がる景色に息をのむ。
これはこれは―。
日に照らされた赤レンガの旧市街は言葉も出ないほどの美しさ。
そりゃゲーテでなくても哲学的なことを考えてしまいますとも。
これは頑張って登ってくる価値大。旅の最後を飾るのには相応しい景色だ。
それに人もまばらでなにやら得をした気分。


ベンチでランチを食べつつ、最高の眺めにうっとり 

 
歩けばみな哲学者

Philosophenwegからの眺めを堪能した後、Schlangenweg(シュランゲン小道)を下っていく。
ガイド本にこの小道は細くて急と書いてあったが、確かに、これを登るのはキツいわ。
すれ違う人すれ違う人みな息もきれぎれ。
この道を下りにしてよかった。


Philosophenwegはこっちですぜ

Karl-Theodor橋を渡り、賑わうMarktひとまず通り抜けHeidelberg城へと向かう。
こっちはこっちで急な坂道。
城に入ってみると、城というよりむしろ廃墟のよう。
戦争の歴史が見てとれる。


城からの眺め  向かいの丘の中腹に歩いてきた哲学者の道が見えた


青空に残された壁

山を二つも登り下りし、Marktをあちこちうろうろすると
Philosophenwegのベンチランチはすっかりお腹から消えていた。。。
16時過ぎからの晩ごはん。もちろん大きめのBierからスタート。
最後だしたらふく食べねば。
オーダーしたEisbein(豚肉の煮込み)はきっちり完食!


迫力の大きさ  顔ぐらいはある。。。


Käthe Wohlfahrt はここでも大人気


ドイツ6日目① [ドイツ旅行 '05]

この日はHeidelbergへと移動。
最初はICEで向かう予定をしていたが、
Neckar渓谷の古城達を列車の中から眺めれたらラッキーではないかい?ってことになり、
時間もそこそこあるのでHeilbronn経由で行くことに。
S-Bahnに乗りHbfに向かう。

  
S-Bahn,U-Bahnはここからどうぞ         荷物用ベルトで階段もらくらく


8:13発のHeilbronn行きRB(普通列車)が待っていた

電車がしばらく進むと丘陵地に葡萄畑が広がりはじめた。
冬の茶色い葡萄畑は寂しい感じだけど、綺麗に並んだ畑は見ていて楽しいくらい。
さて、お城達は・・・
Rein川沿いのように列車から次々に古城達が見えるのをイメージしていたのだが、
やっぱりそう上手くはいかなかった。
列車からは調度見えない位置にあった模様。
しかもどうやらHeilbronnより先に幾つかいるらしい。
Heilbronn発の川沿いを走るlocal線は時間が微妙。乗り換えもまた発生する。
午前のうちにHeidelbergにも着きたいし、荷物も大きいのでこの度は断念。。。
葡萄畑見れたし、まいっか!お城はまた今度ってことで~
内陸を通るRE(快速)に乗ってHeidelbergへ向かった。


ドイツ鉄道の時刻表  黄色がDEP 白色がARR


電車来ないなぁ


ドイツの車窓から


ドイツ5日目② [ドイツ旅行 '05]

Stuttgart Hbfにもどる。
さすがは自動車で発達した大都市。
大きなビルが建ち並び、S-Bahnの駅も地下3階にある。
そんな都市も通りには屋台がいっぱい並びメルヘンな雰囲気。


Stuttgart Hbf  上にはベンツのマークがキラリ

Stuttgartのマーケットは世界最大らしい。
確かに、一つの広場にかたまって屋台があるわけではなく、
広場でも通りでも街の至る所がクリスマスマーケットという感じ。
歩けど歩けど屋台がもりもり並ぶ。


大にぎわいのケーニヒ通り

それにしてもここStuttgartの屋台屋根の装飾は本当に豪華。
今まで訪れたどのMarktのものよりも明らかに凝っている。
屋根だけでも十分に見ごたえあり。


屋根の上にはクリッペ

ふと疑問に思ったのだが、この屋台達は何処から持ってきて何処になおすのだろう?
装飾も凝ってるし、本体自体もそこそこ立派な作りなので毎年建て直しするようなものでない。
かといって、とんでもない数だから翌年まで置いておくにしても
すんごいスペースが要ると思うのだけど。
うーん、謎だ。。。


屋根達の競演

この日の夜は屋台ではなく、しっかりレストランで食事を頂く。
オーダーしたのはMaultaschen(マウルタッシェン)という南西ドイツの地方料理。 


Maultaschenはドイツ風ラビオリ  挽肉とほうれん草たっぷり

すんごい大きいのであたふたしていると、
相席となったドイツ人の優しいおばあちゃん二人組みが食べ方を教えてくれた。
私達はあやしい英語、あやし過ぎるドイツ語、身振り手振りと笑顔で会話。
そのおいしいこと!スープもオニオンの味が心にしみる優しい味。

それにしてもドイツ人でBierが嫌いな人はいるのかなぁ~と思うぐらい
本当にみな飲んでいる。
しかもテーブルにはほとんど食べ物はなく、Bierだけでひたすら語らっている様子。
隣のおばあさま達も張り切っておかわりしていた。


ご馳走さまでした!


ドイツ5日目① [ドイツ旅行 '05]

7:41発のICに乗る。
鉄道網の発達しているドイツだけど、Nürnberg-Stuttgart間は主要幹線ではないようで、
これを逃すと時間を大きくロスする所だったのでよかった。


あったあった、Karlsruhe行きのICは12番線

所要時間2時間15分、Stuttgart Hbfに到着したのは10時頃。
ホテルで荷物を預けて、S-bahnで20分のLudwigsburgへと向かう。
天使の装飾が美しいバロッククリスマスマーケットということで、
これは足を延ばさないわけにはいかない。


駅からのメインストリート  


この画にノックアウトされ・・・

駅から20分ほど歩くとクラシカルなMarktが登場。
羽を広げた天使が特徴的。
夜はさぞ綺麗だろう~。それまでいられないのが残念。
屋根には緑の木々が飾り付けられ、屋台自体の色のトーンも抑えられているように思う。


しっとり大人な雰囲気

お昼まで少し時間があったので、
先にLudwigsburg(ルードヴィヒスブルク城)を見に行くことに。
この絢爛豪華な宮殿はシュヴァーベン地方のベルサイユと呼ばれ、
公爵様が夏の間に滞在するための別荘だったそうだ。


城の中庭にもちゃんとツリーが  サンタもひっそりいらっしゃる


コレが別荘??

お腹がすいてきたのでMarktに戻りお昼ごはん。
ここで食べたドイツ料理達がおいしかった!
一つはGulaschsuppe(グーラシュズッペ)というパプリカ味のシチュー。
中には牛肉、たまねぎがたっぷり。
一緒についてきたパンにつけて食べてもおいしい!
帰って調べてみたらどうやらもとはハンガリー料理みたい。
もう一つはKäsespätzle(ケーゼシュペッツレ)というチーズ入りのショートパスタを
こんがり焼いて、ザワークラフトとベーコンを乗っけたもの。
これがマジうま。


ヒットをたたき出した2品  堪能しました


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