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フィンランド旅行13 駅前でスケート [フィンランド旅行 '08]

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素敵な朝食ともこの日でお別れ

フィンランドでは3つのホテルに泊まったけど
どのホテルも値段は高くないのに内装がスタイリッシュで得した気分。
その中でもヘルシンキで泊まった“GLO”というホテルはお洒落でした。
建物もインテリアも朝食に出てくる食器類も。

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テレビは液晶  ベットマットも素材にこだわってるらしく気持ちよかった

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バスルーム  オリジナルの入浴剤付き

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ケトルもなんだかお洒落に見えます

夕刻の飛行機まで時間があったので
ヘルシンキに着いた時からずっと気になっていた駅前のスケートリンクへ。

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あらー、朝だからまだ一人しか滑ってない

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横にあるカフェで靴をレンタル出来ました

早速貸し切りに近いリンクをグルグル滑ります。
まさかフィンランドでスケートをするとは思ってなかったのでラッキー。
久しぶりだったけどホント新鮮で楽しかった!

そのうちお客も増えてきてリンクも賑わってきたんだけど
多くの人はマイ靴を持ってきていたのが流石。
腕前も“プロですか?”って人が何人かいました。

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イケメンのお父さんが子供達に教えていました

なんだかんだで1時間滑り続けて気持ち的に満足。
お土産をスーパーで少し買い足して、空港へと向かいました。

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人形が動いているウィンドウに張り付く子供達

旅行中はずーっと曇天。
こんなに太陽が待ち遠しいと思った旅行は初めてでした。
でもサンタさんに会ったり海を超えて隣国に行ったり。
それに雑貨天国でのお買い物三昧はめちゃ楽しくて。

残念ながらオーロラは観れなかったけれど
またチャレンジします!
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フィンランド旅行12 タリンのクリスマス [フィンランド旅行 '08]

さて、遅めの昼食兼、早めの夕食です。
折角なのでガイド本で見つけたエストニア料理のお店へ。

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フライパンが実際に取り付けられててカワイイ

見た目は普通のお家なのに、入ると地下のほら穴って感じ。
時間が中途半端なだけに店員のおばちゃんの対応はイマイチだったけど
お料理は正直なところ、フィンランドよりも美味しかったです!

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野菜とソフトチーズのスープ  この旅一番の逸品

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肉料理にベリーを合わせる所はフィンランドと一緒

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外に出たら夜のように真っ暗

満腹の私達はとある場所へと急ぎます。
帰りのフェリーまであまり時間がありません。
既にご飯の前からこの場所でウロウロ遊ぼうと決めていました。
それは何処かというと、

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タリンのクリスマスマーケット

電飾ランランです。クリスマスが来た!って感じ。
ドイツの4つ隣の国ですが、ドイツのと雰囲気似ているような。
フィンランドのマーケットとは違います。

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曇天に聖堂の塔が映って素敵な感じに

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ランプを売っているお店

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羊達を発見

色々お店がある中、例の何ともいえない香りがしてきました。
これはまさしく大好きなホットワインの香り。
ドイツ、フランスのに続きここエストニアでも出会えました。もちろん購入。

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エストニアではGlögi グロッキという名前

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マグカップは記念にお持ち帰り

ホットワインで温まり、ネムノキだったかヒノキだったか
とても良い匂いのする木製のナイフやヘラ達をお土産に
タリンを後にしました。
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フィンランド旅行11 タリン散策 [フィンランド旅行 '08]

フェリーターミナルから15分ほど歩くと
旧市街の城門に辿り着きます。

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中世の世界への入口

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その中は完全に私好みの世界

何とも言えないパステル系の優しい色の街並み。
パステル系といっても目一杯白を混ぜました、っていうくらい
今までに無く淡い色。

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ドイツに近い感じかな

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看板もお洒落で凝ってます

Blogの中でも何回も触れてますが、こういう歩くだけで楽しい街は大好き。
これで街で一番高い鐘楼にでも登って一望できれば完璧なんだけど
この時期は登ることは叶わず。

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オフシーズンだからか人もまばらでした

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アレクサンドル・ネフスキー聖堂

ヘルシンキのウスペンスキー寺院は閉まっていたので
この時、初めてロシア正教会の内部を見させてもらったのだけど
とにもかくにも勉強不足で、キリスト教との違いの有無とか全然知らず。
だた外観だけでなく内部の装飾とかはやはりロシア風で
厳かな雰囲気は無知な私達を圧倒するばかりでした。

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なんと言ってもシルエットが印象的だよね

そういえば私達がフィンランドに来た時から気になっていたものが
ここエストニアにもありました。

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それがこのライト

フィンランドでもタリンでも、かなりの数の家庭の窓辺に飾ってあって
それは流行なのかそれとも伝統なのか、結局判らずじまい。

城門からサクサク歩き続けて1時間弱、
突き当たりの高台にある展望ポイントまでやってきました。

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旧市街の全景にしばしウットリ

ヘルシンキに戻ってきてからは寒いとは感じなかったけど
なんだかこの日はやけに寒くて。
太陽が出ないのは当たり前だけど、雪まで降り出してしまい。

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あっという間にうっすら雪化粧
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フィンランド旅行10 バルトの船旅 [フィンランド旅行 '08]

この日はバルト海を挟んでフィンランドの向いの国
エストニアの首都、タリンへの日帰り旅。
高速艇で片道1時間半、フェリーでも2時間。
そんな距離にある世界遺産の街を見逃すわけにいかず。

タリンへ船を出している会社は幾つかあって、それが出航する港もバラバラ。
ひとまず早くヘルシンキを発って現地でのんびりしたいのと、ホテルからの位置関係とで
市街の東、カナヴァ・ターミナルから出る高速艇乗り場へ向かったら

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荒波により欠航の文字が。。。

凹んでいる暇もなく、次の手段に考えていたフェリー“TALLINK”に乗るため
今度は市街の西、少し遠いランシ・ターミナルへ。

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時間があったので徒歩にて  本当に大きな港町です

なんとか辿りつき、チケットを購入。
タリンクは往復で6000円ぐらいだったかな?現地でのタクシー割引券とかも付いてきました。
その際もパスポートを見せたくらいで、特に出国手続きらしいものもせず。
空いてる時間に食事とお土産で使うと予想した分だけ両替をすませます。

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もう二度と会わないかも  エストニア・クローンを記念撮影

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この乗り場からは殆どがタリン行き  乗船時間は10分間だけ!

待っていたロビーからは私達が乗る船の姿は見えなかった。
そのうちGo to Shipの時間になり、お年を召した方とかは
絶対10分で乗船できないであろう距離を歩いた後、やっと船の姿が。

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って、そのデカさと色に一同驚愕

こんな大きな船は、大昔に利用した舞鶴-小樽間の新日本海フェリー以来では?
この人数で、しかも2時間の航行でこんな立派な船。

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船の先頭ではステージ生演奏  自由席の豪華ソファーは早い者勝ちですよ

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スーパーは結構大きくて、勿論ユーロ、クローン両方OK

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免税らしいお店も入ってます

帰りの船は内装が違っていたから、毎回同じとは限らないみたいですが
フードコートも充実してたし、飽きない大変立派な船でした。
あと荒波にも負けない大きな船だけど、外洋に出たらやっぱり少し揺れます。

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あっという間に新大陸に到着!
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フィンランド旅行9 初のロシア料理 [フィンランド旅行 '08]

午後からは夕食まで別行動。
それぞれ博物館や食器類のアウトレットへと散って行き
私はクリスマスマーケットとショップ巡り。

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ヘルシンキのクリスマスマーケット

ロヴァニエミの所でも書いたけど、ドイツやアルザスのものに比べると
質素と言うか可愛らしさに少々欠けるというか。。。
面白いと思ったのは、海沿いの町ならではの屋台かな。

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小魚てんこもり  最後は少し飽きるけど美味

その後はポホヨイスエスプラナーディ通り(!)で色々お買い物。
有名な雑貨類のお店が軒を連ねています。

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食器類がキラキラ大集合のIittala(イッタラ)

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木の風合いが優しいAarikka(アーリッカ)

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一際目を引くMarimekko(マリメッコ)

マリメッコの製品なんかは日本で買うと倍以上の値段。
フィンランドの価格がそれ相応な気がしますが、ブランドっていうのはそういうもんなんですかね。
なんだかんだ言いつつ、色々買って帰っちゃいました。
黒ウニッコの斜め掛けカバンは現在愛用中。
しっかりTax Refundも忘れずに。

そしてこの日の夕食は折角近くにいるんだからと“ロシア料理”に決定。
専門のお店に行くのは初めて。ピロシキ、ボルシチぐらいしか知らず。
ドキドキしながら市街南部のお店へ。

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入ると熊のお出迎え

ラッキーなことに日本語のメニューが出てきました。
さっぱり検討もつかなかったので有難い。
旅も終盤、もたれ気味のお腹を抱えた私は少なめに
ビール、謎の“そば粉のブリニ”、ボルシチを注文。
ウェイターさんはブリニのことを“パンケーキみたいな”と言っていたけど
全然想像がつかず興味津々です。
ちなみに熊肉料理もありましたが、お値段は100ユーロ以上。。。

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ビールは柄が気に入りました

さて、謎の“そば粉のブリニ”の登場です。
色んな種類のブリニがある中、選んだのは“イクラ”が付いてくるタイプ。
ひとまず、丸く焼かれたパンケーキにバターを塗り、

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イクラ、オニオン、卵、ピクルス、サワークリームをとり

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生地に載せて頂きます

甘く温かいパンケーキVS塩気があって冷たい具材。
口の中が色々コラボレーションでしたが美味しかったです。
そば粉もほんのり香ばしくて。
帰国後調べたら“ブリヌイ”や“ブリン”で通ってるらしく
前菜やデザートとして食されるとか。

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パイが添えられたボルシチ  期待通りのお味

食事の途中には民族衣装を着たスタッフが
楽器演奏しながら歌ったり踊ったり。
イメージしていたのは豪快な感じでしたが
味も見た目も繊細な感じのお料理でした。
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