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北イタリア旅行12 Milano [北イタリア旅行 '08]

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北イタリア6日目  最終日の朝

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電車の時間までちょっとお散歩

朝のヴェネチアはまた違う雰囲気。
通勤の人が足早に行きかい、それは運河も同じく。
中には生鮮食料品などを山盛りに積んだボートも。

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生活の手段であることを実感出来る光景です

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ミラノへの列車は初めてのES

ワクワクして乗りこんだら今までになく綺麗な車両。
机にコンセントもある。デジカメ充電出来るじゃん、ラッキー。

そんな完全にくつろいでいる所へイタリア語の車内放送アリ。
珍しいなと思ったし、出発前なのに車両に人も少ないなとも思ったけど
何の疑いも無く座ってたら、親切なイタリア人が教えてくれた。
“この列車は壊れたよ”って。。。チーン。

隣に入線していた次発のECを代替列車として使っていいと言われたけど
“空いてる席がもしあれば座っていいよ”、ってオイ!
何とか席は確保ものの、途中駅で予約している人が乗ってきたら譲らなきゃだから
ミラノまでずっと落ち着かず。
しかもヴェネチアの駅員は差額をミラノの窓口で返すからって言ってたけど
実際行ってみたらチケットの裏にヴェネチアで証明を押してないから駄目と言われ。。。

結局なんだかんだで予定より2時間近くミラノ到着が遅れ、残った時間は4時間弱。
たらたら文句言ってる場合じゃない、ドゥオーモとお買い物、早く行かなきゃ!

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綺麗に晴れ渡ったミラノ

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エレベーターもあるけど、張り切って階段で登ります

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2度目にも関わらず、彫刻の細かさは感動モノです

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アルプスみえるかなー

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暖かい日だったので、みんな寝転がっていました

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ガッレリアの周辺は人が沢山

ドゥオーモは何とか満喫できたので、残るはお買い物!
でもお買い物したい人、そうでもない人。カバンが欲しい人、お財布が欲しい人。
みんなやりたいことがまちまち。
よって、最終的にはみんなバラバラの自由行動。
有難いかな、世界ケータイの時代。ドゥオーモの前で待ち合わせ。

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そんな途中で見つけた回転寿司にはビックリ

中央駅で預けていた荷物をピックアップ後、空港行きのプルマンに飛び乗る。
昼食を食べる時間もなかったので、空港に着いた時には意識朦朧。
チェックインも1時間半前、ろくに免税店も見れずのバタバタ劇だったけど
なんとか4人仲良く並んで席を取ることが出来た。


一枚のカレンダーがキッカケだった今回の旅。
5年前といい今回といい、イタリアの列車には何か1つはトラブルを起こされるけど
今となってはそれもよい思い出?
秋の旅は色彩が豊かだね。
春とはまた違って、光景が心に染み入る感じ。
あとゴハン。イタリアとかスペインとか、やっぱり欧州でも南の方はゴハンも楽しい。
まぁでも何と言っても、今回はドロミテが圧巻でした。

みんなに満足してもらえたことが嬉しい。
そのことが私には満足。
また家族全員で行けるかな。
次はドイツからアルプスを南に下りて来るのもいいかもね~
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北イタリア旅行11 Venezia [北イタリア旅行 '08]

ブランド店舗が並ぶ豪華通りを抜けると
一気に目の前が開けて、サンマルコ広場に到着。

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美しいカルテットの音色

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他のお店も対抗して客引きの演奏合戦

サンマルコ寺院周辺は結構凄い人で、すれ違うのにも一苦労。
人を避けたり、飛び交うハトを避けたり(笑)
ちょっとそれに疲れた。

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アドリア海の女王って呼び名が相応しい感じ

広場に建っている鐘楼は、すらっと鉛筆のような形をした有名なもの。
1902年の朝に突然倒壊した過去を持つらしく、現在のものは2代目さん。
地盤沈下の事実を考えるとリアルにちょっと怖いけど
登ったことがないし、上からの景色はどんなでしょうといっちょ行ってみた。
今回は階段ではなくエレベーターなのでラクチン。

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結構登ったなぁ  広場が小さく見える

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上から見るサンマルコ寺院は丸っこくてかわいい

晴れ渡って遠くまで、って訳には行かなかったけど
霞んだ地平線に見える鐘楼もまたそこそこ神秘的で良く。

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屋上にテラスがあるなんて素敵

今更ながら、イタリアのお家の窓枠が揃いも揃って緑色なのは
なんかよい謂れがあるんかな?それとも条例で決められているとか?

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歩いているとこういう教会にいくつも出くわします

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最初に行き過ぎてしまったリアルト橋

以前、誰かが“感動した場所にはもう行ってはいけない”みたいなことを言っていたけど
今回のヴェネチア、そうかもと思ってしまった。
やっぱり一回目の印象がいいと、残念ながらそれを超えるのはムズカシイー。
正直、前回訪れた時よりは感動は薄く。。。
前日まで田舎を周ってたからか、人が多いのも物価が高いのも気になって。

それでもヴェネチアはヴェネチア。
この独特な世界に心躍ることには変わりないけどねっ。 

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カナル・グランデはいつも活き活き

最後の夕食は日本語メニューのあるお店にして
みんな食べたいものを自分で選べるようにしよう、ってことで
ガイド本で目星をつけていたところへ。

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小ダコのマリネ

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ムール貝のガーリック蒸し

夜景の写真が一切無いのはワイン大量摂取により。
何気に初めて乗ったヴァポレットがやたら高かったような記憶が残っています。。。
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北イタリア旅行10 Venezia [北イタリア旅行 '08]

イタリア5日目。
ボルツァーノからヴェローナ経由でVenezia(ヴェネチア)へ向かいます。

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ボルツァーノ駅を8:31に出発

毎回大好きで旅に取り入れている鉄道。
でも今回少し悩みの種が。。。

イタリアで使われている列車はESを除くと6人掛け完全個室型の車両がほとんど。
この型だと長距離列車でもデッキにスーツケースを置く場所がないのです。。。
私達は座席頭上の棚に置くにはちょっと大きいのを一つ持ってたので、結構それで苦労しました。
乗った列車はほとんど満席に近い状態だったし
通路に置くとコーヒーとか売りに来るパーサーの邪魔になるしで。
イタリアの列車運賃は他国に比べたら安いんだけどね。

そのうち列車はラグーンへと架かる橋の上に差し掛かって
両側には潟が開けてきた。

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サンタルチア駅に到着

ヴェネチアとも5年ぶりの再会。
それでも駅を出て目の前に運河が出てくる光景にはググっときて。

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ホテルはイタリアっぽい外装             部屋からはヴェネチアの生活感ある眺め

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ロビーのシャンデリアはベネチアングラス

荷物を持ったままの移動は極力避けたくて、ホテルは駅から近い所にとったが
やっぱり立地上、ヴェネチアのホテルは高くて狭め。
それに今回の旅行、ヴェネチアを入れると日程的にキツくなることは分かってたけど
どうしても入れたくて。というかみんなに見せたくて。

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そう、この光景が見たくて

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潮が満ちている時間だったようです

前回イタリアに来た時、一番衝撃だったのがこのヴェネチア。
他の街だったら世界の何処かに似た街があるかもしれないけど
このヴェネチアだけは絶対マネ出来ないわ!と当時は大感激だったものです。
歩くだけでこんなに面白い街は他にないぞ、と。

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こういう光景はヴェネチアならでは         洗濯物さえも素敵に見えるのは何故

リアルト橋を経由してサンマルコ広場へと向かう予定が
地図も見ずにお店を覗つつ気ままに歩いてたら、リアルト橋は行き過ぎていた。
よって南側のアカデミア橋に経由に変更。
アカデミア橋からはサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会が綺麗に見えるはずだったんだけど。。。

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アカデミア橋からの眺め   私の大好きなサルーテさんは残念ながら頭を治療中

自分で言うのもなんだけど、地図や方向感覚には強い方。
でもやっぱり入り組んだヴェネチア。
ぼんやりしているとすぐに“ここは何処”状態になってしまう。
通りの名前が分かっても地図上でその通りを見つけるのも至難の業。

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一応、地図を見なくても黄色の看板通りに行けば主要スポットには辿り着ける仕組み

ホテルで貰った地図を片手に歩いていたら通りすがりのおばちゃんが声を掛けてきた。
道を覚えてきたけど忘れちゃったから地図見せてーって。
みんな一緒だね~。
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