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フランス旅行9 ストラスブールの夜 [フランス旅行 '07]


いつの間にか灯りが

気温は下がってきたけれど、人はむしろ増えてるみたい。
昼とはまた全然違う雰囲気を楽しみながら
大聖堂前のクリスマスマーケットまで同じ道を戻る。

 
通りごとに違うから面白い               大聖堂もライトアップ


またもやホット・ワインの香りがプンプンです

やっぱり国境町で、ドイツでも散々飲んだホット・ワインは
仏語のVin Chaudと独語のGlüh Weinとの両方で書かれてたり。
ちなみにコップはお土産用に持ち帰りの出来るものではなくて
普通のプラスチックコップ。


このハチミツ屋さんでVin Chaud Blancを注文

Vin Chaud Blanc(ヴァン・ショー・ブラン)は今までで初めての
ホット・ワイン白バージョンだった。
今にして思えば、白ワインの産地アルザス特有だったんだよね。
しかも後から辞書で調べたら、やっぱり“et au miel”=ハチミツ入り。
赤ワインにスパイスを入れたものよりもずっと飲みやすくて美味しかった!


やっぱりこの幻想的な雰囲気が何ともいえない


沢山あり過ぎて選ぶのも大変!

ドイツではソーセージとかシチューとかを少しずつ買って食べ歩いていたけど
ここのマーケットでは温かい食べ物を売っているお店はほとんど無かった。

夜になってもあまりお腹は減っておらず
レストランに行くのもちょっと、って感じだったので
この日はデパート『ラファイエット』の食料品コーナーでお惣菜を調達して
ホテルの部屋でくつろぐことに。


『ラファイエット』の電飾も負けてませんよ

やっぱりこういった食料品コーナーは楽しくて
お土産の目星をつけながらウロウロ。
お惣菜も色んなものを試してみたかったけど
フランスっぽく(?)私はテリーヌのパイ包みを切ってもらう。

 
帰り道まで楽しいなんて                 大満足です♪


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フランス旅行8 ストラスブールの昼 [フランス旅行 '07]

折角なのでアルザスの郷土料理を食べたい!
ってことで、お昼ごはんには『タルト・フランベ』を。
『タルト・フランベ』はアルザスの風ピザ。ランチにピッタリ。

 
具の種類はいろいろあります             サーモンとキノコのタルト・フランベ

薄い生地と言えどもなかなかのボリューム。
若干チーズの酸味があるものの、味付けは完全な『塩味』だったので
具が面白くなかったらちょっと飽きそうですが
普通に美味しかったです。


ここでもChocolat Chaud  紙ナフキンもかわいい

カワイイ装飾。温かい飲み物とストーブ。
心地の良い店内にはどんどんお客さんが入ってくる。
温まって元気も出たので、ストラスブールのお散歩再開!


旧市街をイル川沿いに歩いていく


柳が黄色に染まってとても綺麗でした

川沿いに歩いて行き着いた先は『プティット・フランス』と言われる場所。
イル川がいくつかに分岐していて、古い木組みの家が並んでいる。


遊覧船も出てます

いかにもドイツ国境のアルザス、と言った感じ。
名前通り、魅力的なお家達がこの一帯に凝縮されている。
カラフルなお家も可愛くていいけれど
モノトーンなのも落ち着いた感じでなかなか良い。
むしろモノトーンの方がメルヘンな雰囲気を一層かもし出しているかも。


何回見ても、好きな家並み


やっぱり色んな場所でコウノトリ発見

ふと気づくと、またトラムが目に入ってきた。
いつの間にかひと回りしてスタート地点まで戻っていたみたい。


近づいてみる  今度のはお花模様

すぐに真横を通り抜けるにも音が無い。
アムスやベルギーのもこんなに静かだったかなぁ?
背後から来たら轢かれるんじゃないかってくらい。

世界遺産にも指定されているストラスブールのグランディルは
トラムに乗らなくても十分に歩いてまわれる大きさ。
実際もうひと回りしてしまった。
ちょっと乗ってみたかったなぁ~


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苗場デビュー [フラリ旅]

『関東のオシャレっ子が行くスキー場』ってなイメージを
自分の中で勝手に抱き続けてきた場所、苗場。
今年の初滑りはそんな憧れの苗場に決定。

早起きしたので、11時前には慣れ親しんでるスキー板装着完了。
初日は世界最長のゴンドラでつながれたお隣のかぐらスキー場へ。

気温-5℃。雪がちらつくコンディションだけど雪質は最高!


田代湖を見ながら滑れます


ちょっと晴れ間も見えてきたかな

接続ゴンドラの最終時間ギリギリまで遊んで、その後苗場の方に戻る。
気温がずっと上がらなかったので、ナイターになってもサラサラ雪はそのまんま。
こんなに滑りやすいナイターは初めて。


苗プリのライトアップもGOOD

綺麗に晴れ上がった翌朝は、晴れているうちにと一気に山頂まで。
晴れ女である自分達に感謝しながら、眺めを楽しむ。


雲も下になってしまった


山頂付近は樹氷が綺麗


360度、山に囲まれてます

混み具合やその日の天気、雪のコンディションとかによって
ゲレンデの印象って大きく左右されると思うけど
平日だったからかゲレンデも混むことなく、リフトもスムーズ。
コースもリフトの接続も快適で、レストハウスのメニューも豊富でオシャレ。

イメージを裏切ることない、よいスキー場でした。
また行きたいリストが増えちまった。

帰りは越後湯沢駅の『ぽんしゅ館』でしっかり大暴れ~。


あら、おじさん今年は起き上がったのね(笑)
     ↓
参:去年のおじさん


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フランス旅行7 ストラスブールの朝 [フランス旅行 '07]

5日目。この日はストラスブールに滞在。
夜のクリスマス・マーケットまで元気に活動しなくちゃいけないから
いつもよりはのんびり遅めの起床。
パリのホテルよりは幾分豪華になった朝食を楽しんで街へ。


朝の街角

どんだけ寒いかと思いきや、空を覆っていた厚い雲のおかげか
気温はそこまで下がっていなかった。
首に巻いたマフラーをとりつつ、イル川を渡りかけたその時
前方から接近してくる物が。


この旅のきっかけ、トラムが早速登場!

急に出現した近未来チックな乗り物。
街のそんなに広くもない路地をスルリと通り抜けていく。

大きなガラス張りの窓が印象的な車両は
アムステルダムやベルギーで見たものよりもずっとお洒落。
もっと近くで見てみたかったけど、まだまだチャンスはあるよね。
次に来るのを待つのもなんなので先に進む。


クレベール広場には大きなツリー


まだ静かな大通り


覗いて見たいお店も数え切れず!

ノートルダム大聖堂前の広場まで来ると
本格的なクリスマス・マーケットが。
前回のドイツで飽きるぐらい見たにも関わらず
装飾を施した沢山のカワイイ屋台を見ると浮き足立ってしまう。

既に辺りにはスパイシーなホット・ワインを温める香りが充満。
夜だと実によい香りなんだけどね。朝ごはん直後からはちょっとキツかった。。。


大聖堂の装飾にも負けず劣らず

今までに見たゴシック様式の大聖堂と比較して
この大聖堂は違う、と見て感じたのは何より『色』。
白っぽい色のものが多かったけど、ここのは赤。
歴史ある印象をさらに与える深い赤色。


素材が違うんでしょうね

   
ステンドグラスは落ちつきます             大聖堂内の天文時計

全然知らなかったけど、ここの天文時計は有名だったようだ。
人だかりを見て野次馬でついて行き、たまたま12時半のからくりが動く場面に立ち会えた。
現在動いているのは2代目で18世紀の作品。でも最初のものは14世紀の作品。
すごいね、14世紀にこんな精巧な装置を作ってしまうなんて。
でも私が想像していたより、動きと音は地味な感じでしたが。。。(笑)

大聖堂の周りを囲むお土産屋さんには
このアルザス地方にゆかりのあるとある鳥のぬいぐるみが大発生。


この子達です

実際には『シュパシコウ』と言うコウノトリ科に属する鳥で
日本で知られているコウノトリとは少し違うみたい。
屋根や煙突に巣を作って子育てすることから
幸運を運んでくる縁起のいい鳥として知られ
日本の『コウノトリが赤ちゃんを運んでくる』というお話もこれに由来するらしい。
ストラスブールの市鳥にもなっている。


ただの通りなのに楽しすぎ~


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初フライト [ひとりごと]

新年、明けましておめでとうございます。

私も元旦の仕事を終え、今日から帰郷。
お正月モードとなりました。

今年の初フライトはスカイ・クリア、絶好のコンディション。
普段はドリンクサービスにも気付かず寝てるのに、終始窓に張り付く私。


機上より南アルプスを望む  右側は鳳凰三山


手前から悪沢岳、塩見岳、間ノ岳、続いて北岳

ちょうど近畿地方にさしかかり
雲も北側に少し出てきた所で『ブロッケン現象』に遭遇。
背後から当たった太陽光が反対側の霧とかに散乱して
自分の影の周りに虹の輪が出来る現象。


真ん中に機体の影が入ってます

比較的高めの山を登った時に
自分の影が光輪をしょってるのを見て遊んだことは何回かあるけど
飛行機から見たのは初めて。
虹もよく見ると2重だし、何か良い事があるといいな―。



 このblogも今月末で開始2年を迎えます。
何でも長続きしない私が継続することが出来ているのも
ここを訪れてくださる方がいるから。

私の生活においてその存在は日々大きくなり
ここに思いを記すこと、大好きな旅の軌跡を残すことが
今や躍動源の一つになっていることは間違いありません。

今年も探究心を持ち続けていきたいと思っています。
どうぞ宜しくお願いします。


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