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ベネルクス4日目 ブリュッセル  [ベネルクス旅行 '07]


Bonjour!

チェックアウト後、荷物をフロントに預けてブリュッセルを散策。
まずは早朝のグランプラスへ。
朝8時過ぎぐらいだったのかな。
まだ人もまばらで、花市の準備中らしくお花屋さんだけが
せっせとトラックから鉢植えを降ろしていた。

      
色とりどり                         良い味出してるなぁ

「世界で最も美しい広場」とも称えられたグランプラス。
昨夜もここでちょっとしたステージとかを繰り広げていたけど
羨ましいな、こんな「場所」が身近にあるなんて。
日本にはこういう広場ってあんまりないよね。

各ギルドハウスに近づいてじっくり見てみる。
昔の用途とは結びつくような結びつかないような。
でも各建物毎で彫刻・デザインなどが違っていて、それを見比べるのも楽しい。

      
昔は仕立屋  今はカフェ               昔は射手同業組合  軒先には雌狼

どうでもいいことだけど、グランプラスの上空は飛行機雲多すぎ。
調度、航空路が密集している地域なんだろうけど
どの飛行機も雲を引っ張ってる。


スクランブル交差点状態ですよ、もう

上空の大気が飛行機雲を作りやすい状態にあるってことなのかしら。
それにしても見事な飛行機雲の本数。
こんなに沢山の飛行機雲は初めてみた。


あ、犯人発見

大事なことを忘れていた。
ブリュッセルに来たからには小便小僧を見なきゃね、と見に行って衝撃。。。

  
小さっ!  しかもこんな外れたひっそりとした所に。。。

コミカルなイメージのする小便小僧だけれど、これの由来の一つには
敵襲を受けたこの街で、爆弾の導火線に点いた火を自ら消した
勇気ある男の子を称えるというなかなか面白いようでシリアスなストーリーが。

ジュリアン君という名のこの子はなんでも相当数のお洋服を持っているらしく
毎日、各国から送られた違う服を着ているらしいのだが
私達が訪れた時は生まれたままのお姿で。。。


とある街角

意外と坂道の多いブリュッセル。
坂道に軒を連ねるチョコ屋さんはなんともお洒落に見えた。
中心部だけじゃなくてちょっと離れたところに行っても
当たり前のようにチョコ屋さんが出てくる。
やっぱりこの国の人はチョコレート大好きなんだなぁ。


『Corné Port-Royal 』のトリュフも美味でした

ベルギーチョコの老舗『Neuhaus』で散々チョコを買い占めた後は
毎度の如く庶民スーパーに乱入。
チョコバーは『Galler』のものだったけど1本0.9ユーロ!
味もいろんな種類があって魅力的極まりない。
缶ビールコーナーにはチェリービールなどもあって、いずれも1缶0.9ユーロ。
チョコバー、ビール、これまたお土産用に大量購入。
こんな旅の中盤でチョコやら缶ビールをゴロゴロ持ち歩く私。。。

ブリュッセルでやり残したことはあと2つ。
本場のワッフルとPIERRE MARCOLINIのケーキを食べること。
苦渋の選択で本場のワッフルに決定。

  
タンタン発見!                      ワッフルの友(?)ホワイトビール

ちょうどホテルの斜め前にあったワッフル屋さんでお昼ごはん。
注文の仕方は、素のワッフルにトッピングを追加していく形。
私はイチゴ、ホイップ、ホットチョコレートを注文。
出てきたワッフルは乙女心をくすぐる、何ともたまらない華やかさ。
想像してたのよりも卵が少なく、サックリとした食感でした。


満足でございます

PIERRE MARCOLINIのケーキよ、また会う日まで~。
ホテルに預けていた荷物をピックアップし
13:40発のICでアントワープへ向けて出発!


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ベネルクス3日目 ブリュッセル [ベネルクス旅行 '07]

再び3時間の電車の旅を終えてブリュッセルへ。
そういえば、帰りは一回も検札に来なかったような。。。寝てたから?


市庁舎は夕焼け空の中に

ベルギーに来たからにはムール貝は譲れない、ってことで
アーケードを抜けてイロ・サクレ地区にムール貝を求めにいく。
このサン・チュベールというショッピングアーケードにも魅力的なお店達が沢山。
でもとりあえずはムール貝よね。

  
また明日ゆっくり来ますので             本日のビール

間もなくして、てんこ盛りのムール貝が運ばれてきた。
うん、食べてみたかったのはコレコレ!
貝以外にも玉ねぎやキャベツ、セロリなどがみじん切りにされて入ってる。
私達はクリームベースのものをオーダーしていたのだけど
コレがまたまろやか。


バケツのようなお鍋にてんこ盛り

多分この国の人だと思うのだけど
みんな付け合せについてくるフライドポテトをムール貝に挟んで食べている。
基本、『郷に入っては郷に従え』がポリシー。
よって、早速マネを。。。

まぁ思うに、良い食べ方なのかな。
ポテトを食べる度にフォークなどに持ち替えていたら
手はベタベタなのでいちいち拭かなくてはならず、大変だし。

最初はこんな大量に食べきれるか、って思ったけど
食べ始めたら入るもんで、結果的にはペロリだった。
カサは多くてもそれは貝殻であって、実際には見た目ほど多くないんやね。
しかし今までの人生で食べてきたムール貝の数を合計してもこれだけの数になるだろうか(笑)
せいぜいパスタに付いてきて2、3個。。。
間違いなく向こう5年分ぐらいのムール貝を食べたはず。
美味でした。

私達が食べたイロ・サクレ地区はレストラン街。
ブリュッセルの台所ってな感じで活気があってよかった。
でも観光客相手の客引き合戦もなかなかのもんだったなぁ。


まだまったりモードの皆様です

部屋に帰り、アーケード内の『Corné Port-Royal 』で
購入したトリュフをと試食しようとしていた時、気がついてしまった。
「はぅ、グランパレスのライトアップを見忘れた!」
ムール貝食べた後に見に行こうね、って言ってたのに。
すっかり酔っ払いですね。
部屋着でマジくつろぎしていたにも関わらず、再び外出。
着のみ着のままっていうか、とりあえずあり得ない格好だった。。。
でも明日の昼にはここを発つし、これを逃すといつ見れるやらって感じだったから
なんにせよ、見に行ってよかった。


まだ沢山の人で賑わってた


グランプラス前の『GODIVA』もこんな時間まで大人気


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鎌倉・紫陽花めぐり② [フラリ旅]


高徳院  鎌倉と言えばこの方


途中、寄り道した光則寺

こちらの常連らしいカメラマンのおじさんに
「ここにはここでしか見られない珍しいものがあるよ」と教えられる。
それが『ウサギゴケ』。とても小さいので近づかないと判らないのだけれど
ほんとだ、耳と鼻が見える!

山手には散策路があるみたいだったけど
時間もおしていたので今回は断念。
こじんまりとしたかわいらしいお庭を廻っていく。
ここのお寺には鉢植えされた珍しい紫陽花達が沢山。


ちょっと野生的なクレナイ               白マイコ


鎌倉小町                         えっと、お名前は・・・

鎌倉のお寺は『拝観料』もかわいらしくて素敵ですね。
京都だとあまり多くのお寺にふらっと立ち寄る、というわけにいかない。
この後は江ノ電とJRを使って北鎌倉の明月院へ。


江ノ電デビュー


明月院

鎌倉石の参道の両脇にはずっと紫陽花が続いている。
ここの紫陽花は明月院ブルーと言われるほどブルーが多くて
看板にも意図的に青系の、そして日本古来からの「姫紫陽花」を集めているとのこと。

見とれてしまうぐらい見事。
長谷寺にしてもこの明月院にしても、お寺の方がこの時期の為に
1年間念入りに、大切に手入れしてるんでしょうね。
おいしいとこどりですよ、私達は。

これだけ一度にブルーの紫陽花と深緑の葉を見ていると
なんだか色彩感覚がいつもとは違うものになってくる。
なんとも神秘的。

  

紫陽花の吸い込まれるような深い青と緑とはまた対照的に
木々の新緑が何とも眩しい。

ここでも3年分の紫陽花はみたので、今回でトータル7,8年分は見かしら。。。
でもお寺とかだけではなくて普通のお家の庭や玄関先にも
当たり前のように紫陽花が咲いているのを沢山見かけた。
ちょっと羨ましいな、マイ紫陽花の変化を毎日楽しめるなんて。

晩御飯を食べに江ノ島へドライブ
湘南の海岸沿いをドライブなんて、それはもうサザンの世界ですよ。
テンションもあがるあがる。
そうこうしてると夕焼け空の中に江ノ島が見えてきた!
沈む瞬間までに間に合うかしら。

残念ながらかすんだ西の空に富士山ははっきり見えなかったけど
サンセットには滑り込みセーフ。

海産物問屋をやっているお店の2階でしっとりしながら
生シラスとハマグリ・サザエのつぼ焼定食を堪能。
生のシラスは鮮度なんてあまり食べれないよね。ラッキー。
土佐酢につけて食べたけれど美味でした。

鎌倉への帰り道、海岸沿いでブルーシールのお店を発見!
沖縄だけじゃなくて本土にもあるんですね。知らなかった。
最初は行き過ぎてしまったけど、当たり前のように引き返し決定。
デザートも欠かせません。


充実の一日の最後はブルーシールで


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鎌倉・紫陽花めぐり① [フラリ旅]

この時期、見頃を迎える紫陽花を見に鎌倉へ。
高速を乗り継いで10時半には鎌倉に到着。ものすごく順調。
鎌倉署近くの細い路地で右折違反のキップを切られた以外は。。。


まずは有名な長谷寺


なんとも和みます

  
平日だというのにもスゴイ人              眺望散策路、渋滞
  

散策路には40種以上、2500株の紫陽花があるらしい。
よく手入れされていて本当に見事。

少し急な斜面をゾロゾロ登っていくと、眼下に青い海が広がった。
初夏の相模湾はキラキラ

これだけの数の紫陽花たちと由比ガ浜の眺めが
一度に手に入るなんて大変贅沢です。

お寺の入口で貰ったうちわには沢山の種類の紫陽花の名前が
写真と一緒に載っていて、それと照らし合わせながら一つずつ見ていく。

西洋アジサイ、ウズアジサイ、ブルースカイに宵の星、etc。。。
軽く紫陽花博士になったようです。

pH値やAlイオン濃度などの条件によって色が違うから
同じ種類の花でも、見る花見る花違っていて面白い。
私は調度、色がつき始めたものが好きかな。
これからどう変わっていくんだろう、そんな楽しみがある。


私のお気に入り

  

上下左右、何処を見ても紫陽花だらけ。
華やかだけど色使いの優しい、素敵な場所だったなぁ。
それにしても間違いなく紫陽花3年分は見たね。

散策路の入口まで戻ってくると整理券がないと入れないようになっていて
待ち時間も1時間、と書いておりビックリ。
危ない危ない、早めに着てよかった。


並んでも入る価値ありです


ベネルクス3日目 ルクセンブルク② [ベネルクス旅行 '07]


眼下に飛び出てきた素敵な街並み

なんだか突如ミニチュアの国が出てきたような変な気分だった。
青みがかったグレー屋根の街。
パリとかの街のそれよりももう少しダークかな。
かわいらしいと言うよりかは、なんとも落ち着いていてお上品。

私がヨーロッパにまた来たい!と思うのは、いつもコレを見た瞬間。
こういう統一感ある街並みが大好き。
形といい屋根の色といい、うん、たまらない。


グルントと言われる低地部分にはおうちが沢山

絶壁の部分に築かれたボックの砲台は入り応えあり。
崖の中に縦横無尽に穴を堀めぐらしたこの要塞はホントに奥が深くて
穴も人一人通れるか、という感じで細い。
明かりもポツポツついてるけど普通に暗いしスリル満点。
地図とある程度の方向感覚がなければ永遠にモグラ生活だね、あれは。

  
ドカーン                          モグラの穴からの景色は格別

ルクセンブルクを見る醍醐味はまさにココ、ボックの砲台あたりからやね。
城壁都市となった見事な立地具合が見てとれる。
グルントや対岸からも街並みを見てみたかったなぁ。

眼下の街並みを見ながら崖沿いの道を歩き出す。


振り返るとまた素敵~  左手に見える穴だらけの絶壁がボックの砲台

  
崖の上のプロムナード                 ア、アイスクリーム食いたい。。。


この道は歩き応えがあった   名残惜しい                  

朝に着いた時には気づかなかったけど、駅のステンドグラスは見事。
崖に守られた城塞都市、ルクセンブルクの土地的特徴を
まさにこのステンドグラスが表してる。
永遠にこの国が繁栄しますように。
そんな願いが込められているような感じ。

そしてこの何とも素敵なステンドグラスに感動したあと
何ともカッコいいとは言いにくい面構えのICに乗り込んでブリュッセルへ。


おとぎ話チック  


正面と言うよりかは断面では。。。


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