So-net無料ブログ作成

3日目 宮古島 [宮古旅行 '06]

昼過ぎの飛行機に乗る前に
お気に入りになった前浜のビーチに再び。
初日の夕日を見に来た時の印象とはまた全然違う。
砂の白いこと白いこと。
ビーサンを放り投げて走り出す。


遠方には伊良部島・下地島が見えた


ハハハ    放りだされたビーサン

あぁ、良い天気で本当に良かった。
旅の印象ってのは天気次第でガラリと変わってしまうけど
沖縄は特にそうだと思うから。


まだ誰もいなくて、プライベートビーチのようでした

宮古島のシメに宮古そばを食べに行く。
うん、やっぱり全部飲みきれるおだしっていいなぁ。

今回は体験ダイビングというイベントがあったけど
ただレンタカーで海岸沿いを走り、よさげなビーチを見つけては立ち寄る。
もうそれだけで十分楽しい。

一つ一つの島で魅力が全然違う。
本気で沖縄の有人島制覇を目指そうかな~


nice!(3)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2日目 宮古島 [宮古旅行 '06]

翌日は晴れたものの、凄い風。
この日は前線の通過で全国的に大風の被害が出た日だった。
前日に半日体験ダイビングを申し込んでいたので
とりあえず、待ち合わせの宮古の北端、池間島へ。


途中立ち寄った砂山ビーチもすごい状態

舟を出してくれたのは漁師のおじちゃん。
八重干瀬周辺に限っては深さも浅く、波はそこまで荒くないだろうから
辿り着けるかどうかだけやってみる!と舟を向かわせてくれた。


いざ出航!

やっぱり風が直接当たる島の北側は半端なく波が荒い。。。
怖いくらいだったけど、さすがプロのテクニック。
傾かないように、波が来る方向やタイミングを見てを上手く舟を操っている。

「今日は安全な所に行こうね」
諦めるのもおじちゃんが判断した。
私達が八重千瀬を楽しみにしてたのを知ってたから申し訳なさそうに。
いえいえ、十分有難かったですよ~。
それに波のない島の南側でも沢山の魚達に会うことが出来たし!

ダイビングを楽しんだ後は、東平安名崎へ。

  
灯台                           やっとラストの階段!


楽しみました、この眺め

随分前にこの東平安名崎のポストカードを見て
ずーっと行きたいと憧れていた。
やっとこ来れたぞ!
もうちょっとお日様が照っていたら良かったんだけどね。

この日も海に沈む夕日を狙って
宮古の南西にある来間島のビーチまで足を運んだけれど
厚い雲に邪魔されて見れず。。。


あー、残念


1日目 伊良部島・下地島 [宮古旅行 '06]

到着ロビーを一歩外に踏み出した瞬間のお日様の眩しさ。
あぁ、沖縄に来たんだなぁとテンションも急上昇。

空港でレンタカーを借り、その足で平良港へ。
伊良部島行きのフェリーに乗り込む。


牛くん達とご一緒させて頂きました

20分ほどで伊良部島に到着。
食堂の地魚定食を堪能した後
サトウキビ畑の間を抜けて、佐和田の浜に向かう。
ここには大津波によって打ち寄せられたという岩がゴロゴロ。
奇妙な光景でした。


本当に遠浅  ずっと歩いて行けそう

下地島空港は日本で唯一の民間パイロット訓練飛行場。
訓練機がGo AroundとTouch and Goを延々と繰り返していた。
ここでテクニックを身につけていくんですね。
私達は金網にへばりつきっぱなし。


滑走路の傍まで行ける  ド迫力


青い海に伸びる赤いApproach Lightが映えるなぁ

途中、幾つかのビーチにのんびり立ち寄っていたら
宮古へ帰るフェリーの甲板で日没へのカウントダウンが始まってしまった。
夕日なんてのはほんと晴れた日に見ておかないと。
明日見れる保障もない!ってことで
フェリーを降り、宮古島の南西にある前浜ビーチへと爆走。

日本で最も遅い夕日が見れる場所の一つなんだけどなぁ。
残念、数分間に合わず。
正確には水平線にではなく、来間島の向こうに沈んでしまった。
でも暫くは素敵な色を見せてくれました。


もう何も言うことなし

それにしてもこの前浜ビーチ、砂が本当にきめ細かい。
昨年度の「裸足で歩くと最高で賞」を獲得です。
あと2日の滞在。また来ないと。。。


nice!(2)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

宮古旅行! [宮古旅行 '06]

6回目の沖縄。
働き出してからは既に4回目。
若干行き過ぎ感があるけど
あの青い海が私を惹きつけるんだもの、仕方ない。
それに調度この頃、私が愛してやまない「Dr.コトー診療所 2006」放送中で
それが一気に離島へと後押ししたのもあった。

羽田から宮古まで直行便。
日本国内の移動では今までで最長、3時間のフライト。
早朝便だったから爆睡していたけど
心のふるさと、慶良間の上空通過時なんかは
不思議なもので、何故か目も覚めてみたり。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ジャン・シベリウス [アート]

今年はシベリウス・イヤーという事を知ったのがきっかけで
ここ最近、シベリウスばっかり聴いていた。
主に、交響詩『フィンランディア』、交響曲第2番。そして5番、7番。

特に『フィンランディア』はそれはもう繰り返し。
これを聴いていたらまさに春がやって来た、っていう感じ。
中盤から出てくるあのメロディーには何度聴いてもウットリさせられる。
冷たい冬の時代から喜びの春へ。
私はこれくらいストーリー性のハッキリした分かりやすい曲が好き。
この曲は高校の時にオケでやった思い出の曲でもある。

シベリウスの作品を聴くのに一番いい季節は
やっぱり冬じゃないかな。
ソロの弦が高音を長く繋げるのが耳に残るけれど
凛とした冬の空気に触れられる感じ。
雪の積もった森にいるような気分。
Oh、ファンタスティック。

シベリウス:作品集

シベリウス:作品集

  • アーティスト: オムニバス(クラシック), ヘルシンキ放送交響楽団, カム(オッコ), シベリウス, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, カラヤン(ヘルベルト・フォン), シュテンプニク(ゲルハルト)
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルクラシック
  • 発売日: 2005/03/23
  • メディア: CD


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。