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ドイツ5日目② [ドイツ旅行 '05]

Stuttgart Hbfにもどる。
さすがは自動車で発達した大都市。
大きなビルが建ち並び、S-Bahnの駅も地下3階にある。
そんな都市も通りには屋台がいっぱい並びメルヘンな雰囲気。


Stuttgart Hbf  上にはベンツのマークがキラリ

Stuttgartのマーケットは世界最大らしい。
確かに、一つの広場にかたまって屋台があるわけではなく、
広場でも通りでも街の至る所がクリスマスマーケットという感じ。
歩けど歩けど屋台がもりもり並ぶ。


大にぎわいのケーニヒ通り

それにしてもここStuttgartの屋台屋根の装飾は本当に豪華。
今まで訪れたどのMarktのものよりも明らかに凝っている。
屋根だけでも十分に見ごたえあり。


屋根の上にはクリッペ

ふと疑問に思ったのだが、この屋台達は何処から持ってきて何処になおすのだろう?
装飾も凝ってるし、本体自体もそこそこ立派な作りなので毎年建て直しするようなものでない。
かといって、とんでもない数だから翌年まで置いておくにしても
すんごいスペースが要ると思うのだけど。
うーん、謎だ。。。


屋根達の競演

この日の夜は屋台ではなく、しっかりレストランで食事を頂く。
オーダーしたのはMaultaschen(マウルタッシェン)という南西ドイツの地方料理。 


Maultaschenはドイツ風ラビオリ  挽肉とほうれん草たっぷり

すんごい大きいのであたふたしていると、
相席となったドイツ人の優しいおばあちゃん二人組みが食べ方を教えてくれた。
私達はあやしい英語、あやし過ぎるドイツ語、身振り手振りと笑顔で会話。
そのおいしいこと!スープもオニオンの味が心にしみる優しい味。

それにしてもドイツ人でBierが嫌いな人はいるのかなぁ~と思うぐらい
本当にみな飲んでいる。
しかもテーブルにはほとんど食べ物はなく、Bierだけでひたすら語らっている様子。
隣のおばあさま達も張り切っておかわりしていた。


ご馳走さまでした!


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ドイツ5日目① [ドイツ旅行 '05]

7:41発のICに乗る。
鉄道網の発達しているドイツだけど、Nürnberg-Stuttgart間は主要幹線ではないようで、
これを逃すと時間を大きくロスする所だったのでよかった。


あったあった、Karlsruhe行きのICは12番線

所要時間2時間15分、Stuttgart Hbfに到着したのは10時頃。
ホテルで荷物を預けて、S-bahnで20分のLudwigsburgへと向かう。
天使の装飾が美しいバロッククリスマスマーケットということで、
これは足を延ばさないわけにはいかない。


駅からのメインストリート  


この画にノックアウトされ・・・

駅から20分ほど歩くとクラシカルなMarktが登場。
羽を広げた天使が特徴的。
夜はさぞ綺麗だろう~。それまでいられないのが残念。
屋根には緑の木々が飾り付けられ、屋台自体の色のトーンも抑えられているように思う。


しっとり大人な雰囲気

お昼まで少し時間があったので、
先にLudwigsburg(ルードヴィヒスブルク城)を見に行くことに。
この絢爛豪華な宮殿はシュヴァーベン地方のベルサイユと呼ばれ、
公爵様が夏の間に滞在するための別荘だったそうだ。


城の中庭にもちゃんとツリーが  サンタもひっそりいらっしゃる


コレが別荘??

お腹がすいてきたのでMarktに戻りお昼ごはん。
ここで食べたドイツ料理達がおいしかった!
一つはGulaschsuppe(グーラシュズッペ)というパプリカ味のシチュー。
中には牛肉、たまねぎがたっぷり。
一緒についてきたパンにつけて食べてもおいしい!
帰って調べてみたらどうやらもとはハンガリー料理みたい。
もう一つはKäsespätzle(ケーゼシュペッツレ)というチーズ入りのショートパスタを
こんがり焼いて、ザワークラフトとベーコンを乗っけたもの。
これがマジうま。


ヒットをたたき出した2品  堪能しました


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ドイツ4日目③ [ドイツ旅行 '05]

Christkindlesmarkt(クリストキンドレスマルクト)と呼ばれる
Nürnbergのクリスマスマーケット
さすが世界的に有名なだけあって、人が多い多い。


Marktはこっちですよ~

 
お子様のマーケットはこちら

昼のMarktもいいけど、やはり灯りのついた夜のほうがずっと素敵。
その空間だけほんと夢世界。
電飾、そして食べ物の香りにフラフラ~と吸いよせられる。

  
Marktを見つめるFrauen教会            屋根は統一され、赤と白のストライプ

ここのMarktで食べた物の一つが、牛肉とたまねぎを交互に串刺しにしたものを
茹でて上からケチャップとパプリカ粉(?)をまぶしたもの。(他にもなんかかかってたかも)
味はかーなり濃かったけどなかなかGood。
名前を控えてこればよかった。。。

そしてここでもプラスチック容器はお店ごとに回収しており、戻すと容器代を返金してくれる。
日本でもこれぐらいやってもいいんではないかな。


作っている様子を見るのも面白い


ドライフルーツぎっしりのパン  一切れでもお腹いっぱい

一日中歩き回りへとへと。
帰り道でやっぱりグリューワインで温まりたい!ということに。
グリューワインのお店が沢山ある中、
cupを厳選し、ブルーのかわいい長靴型に決定!


『2005年』表示入り!


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ドイツ4日目② [ドイツ旅行 '05]

昼過ぎにNürnberg Hbfに戻った私達は、Hbfから見て城壁内の一番奥にある城
Kaiserburg(カイザーブルク)を目指して歩き出す。

私のNürnberg のイメージは「城壁に囲まれたこじんまりとした町」だったのだが、
とんでもない。
城壁の中でもデパートや新しいショッピングモールなどが次々に出てくる。
それにNürnberg のクリスマスマーケットは世界で最も有名。
外国人の観光客の数も明らかに多い。

しばらく行くと、ひときわ可愛らしいChristmas Shop ,
Käthe Wohlfahrt (ケーテ・ヴォルファルト)を発見。


Käthe Wohlfahrtのお店の入り口

このお店、どこかで見たことあるような…と思ったらやはりRothenburgに本店があるとのこと。
店内はこれでもかっ、てくらいクリスマスグッズで埋め尽くされている。どれも本当に可愛い!
それにしても皆様すごい数を買っていく。
どれも作りが凝っているから決してお手頃な値段ではないのだが。
こちらの方々はやはりクリスマスへの力の入れようが半端ないなぁ~

沢山の屋台が並ぶHauptmarkt(中央広場)を過ぎさらに進んでいくと、
遂に出ました。
メルヘンメルヘンの世界、ご登場。

  
城に向けて登っていく                 城から見た街並み


下から見たKaiserburg


木組みワールド

Kaiserburgから降りてきた後、街に灯りがつくにはまだ時間があったので、
デパートが立ち並ぶエリアまで戻ってお土産をあさることに。

ここで入り浸ったのが『Müller』と『dm』。
いずれもドラッグ&食料品ストア。
このお店たちはチェーン店らしく(日本で言うマツキヨ?)、Dresdenから至る所で発見。
『dm』に置いてあるお試し品みたいなミニサイズの入浴剤やら
ハンドクリームなど(旅行者用なのかな?)は1~2ユーロとお手頃。
『WELEDA』のマッサージオイルとかお土産として大量買いした。

 
てかここにも無数のクライミングサンタが…            入浴剤はほんといいにおい


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ドイツ4日目① [ドイツ旅行 '05]


Nürnberg Hbf  外国の駅舎ってすごい

8:26発のIC(InterCity)でRegensburgへと向かう。
前回の旅で出会った自称『ドイツ狂』のおばさまの「Regensburgよかったわよぉ」
という一言に影響され行きたいと思っていた。


日が昇るとともに出発!

Regensburgまでのルートは少しばかり山間を通ったので、一時景色は真っ白に。
そういえばこの旅に出る直前、ヨーロッパは大寒波で
飛行機やら電車やら動くものかしらと心配したが、そんな影響も一切なく。
よかったよかった。

ICは小さなかわいい町をいくつも遠くに見ながら田園風景の中を走り抜ける。
窓から見ていていつも思うのだけれど、
どんな小さな町でも必ず家々よりひとつ飛び抜けた高さの教会がある。
その塔のデザインも町によって違う。
町の中心にシンボルがあり、そこに皆が集まる。なんだかいいなぁ。

そうこうしているうちに1時間でRegensburgに到着。


Regensburg駅

駅から歩いて10分ぐらいすると、この町のシンボル、
ゴシック様式の大聖堂の2つの尖塔が見えてきた。
中にも出入り自由だったので、入らせてもらう。
静寂を壊すぐらいの勢いなのは私の感嘆のため息…
ステンドグラス美しすぎ。
クリスチャンではない私も何か洗われる気がする。
日曜日には有名な少年合唱団の歌声が聴けるらしいのだが、残念、この日は木曜日だった。

  
大聖堂  カメラに収まりきらん            中も大変なことになっています

大聖堂の裏手に行くとドナウ川現る。
2000年の歴史を持つRegensburgは、ドナウの水運の町として発展したそうだ。
12世紀に作られた石橋は今も健在。


ドナウの流れは歴史を感じさせる

  
教会から花嫁さんが出て来た            気に入った路地は速撮影


満席です(笑)  そして頭上には…

Markt広場に出ていたプラスチックボールオーナメントのお店に立ち寄る。
色も形も柄もいろんなものがあって迷う迷う。
おばちゃんもいい人で、あれやこれやと出してくれる。
それに、大きな街で売られているものよりか値段も安いようだ。
ここで大量購入。


どれにしようかな~


Marktからも町のシンボルが見えた

屋台の人も皆気さくな優しい人ばかり。
ごきげんな私達はソーセージをかじりながら駅へと歩き始めた。


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