ベネルクス2日目 ブルージュ② [ベネルクス旅行 '07]

マルクト広場
広場で昼食にグレープを食べていると
一際人々が入っていくチョコ屋さんを発見。
有名なところなのかしら?
中に入るとそれはもう夢のような。
カウンターにはガラス越しに量り売り用のプラリヌが沢山!
他にお土産用に既に箱に詰めてあるものや板チョコタイプなども。
折角なのでブルージュにしかないお店のものを食べてみたい!
結局、プラリヌを一つ一つ自分で選ぶタイプに挑戦。
箱のサイズを指定して、ドキドキしながら欲しいプラリヌを指差していく。
サイズは8個入りのもので、確か6ユーロぐらい。
『わさび』とか『とうがらし』とかにも冒険してみたかったけど
とりあえずは食べやすそうな物をピックアップ。

店構えもカワイイ

紅茶、レモングラス、オレンジ、コーン、シロップ入り etc...
運河沿いのベンチで試食!
外側のチョコと中身のコラボレーションがなんとも言えない。
どれも奥深くて口のなかに余韻が―。
一つ一つをじっくり味わいたい、ってことで半日に2つずつ食べることに(笑)
その後、観光船で運河巡りへ。
料金は一応比べてみたけどどこも5.7ユーロ。

出発! ポカポカ春の陽気
船頭のおじさんが各建物や運河にかかる橋の歴史などを説明してくれる。
途中、頭がつきそうな低い橋の下を通るなどアドベンチャー要素も。
舟に揺られつつ、下から見るブルージュの町並み。
歩きながら、鐘楼の上から、舟の上から、目線を変えるとまた違った雰囲気。

レンガ造りのお家+蔦 なんとも美しい景色です

窓辺にはレースが飾られていた
ヴェネチアとはまた違うけれど、それを思い出す運河の町並み。
あそこの運河はまだ生活手段として使われていたけれど
ここは随分前に北海へと通じる主要運河が砂の堆積で塞がれてしまっているらしい。
よって今では主に観光で活躍していると言うわけ。

新緑がこれまた眩しい
船頭のおじさんの英語はすんごい独特で
『r』なんかもう必要以上に巻き舌だから聞き取りにくいのなんの。
英語圏の方々も首をかしげている様子。
それでも陽気な語り調で、なんとも楽しい30分だった。

街中で感動の再会 ドイツ旅行以来

天国?

子育て大忙し

新緑と運河の町並みが綺麗な町でした







なつかしい☆
やっぱブルージュ良いですねぇ~♪
また行きたくなってしまいました。
チョコレート屋さん、とっても気になります。
今度機会があったら絶対行ってみよ~。
by haru (2007-05-14 00:20)
このチョコ屋さん、後から見たらガイドブックにも載ってました!
お店の奥には工房があって、ガラス張りだから
実際に作ってる様子も見ることが出来てそれも楽しいし~
今思えばもっといろんな種類を買っておけばよかったと(^^;)
by aya (2007-05-14 16:52)
記念すべき100niceをふませていただいて恐縮です。
ベルギーは私の憧れの地であります。特にブルージュはすごく行きたくて、こちらの記事を拝見して「ぜったいに行こう!!!!」と心に決めました。
時間が止まったような静けさが感じられます。自然の中をゆったりとした気持ちで過ごす旅って贅沢ですね。続きも楽しみにしております。
by 好(ハオ)くん (2007-05-14 21:03)
100nice、ありがとうございます!
私も気に入った町なので、そう言って頂けて嬉しいです!
町の中世の雰囲気、それに上空から聞こえるカリヨンの
メロディーもまたなんとも素敵でした。
クルーズも乗ってホントに良かったです。
贅沢でした(^^)
by aya (2007-05-20 20:55)